月刊高校教育 2002年10月増刊号
福岡県立城南高校の試み
生徒主体の進路学習 ドリカムプラン


 定価(本体943円+税)
雑誌03414-10増 高校教師



監修のことば / 九州大学大学院教授 中留武昭
はじめに
第1章 ドリカム ヒストリー
ドリカムの起源
  1. 域南高校自己紹介
  2. 入学生の変容
  3. 1年学年会 情報収集開始
  4. 新学習指導要領を読み解く
  5. 新しい学力観
  6. 平成6年 黒船の来航
  7. 1年生7月模試
  8. 倉員校長と正副主任主事研修会
  9. 中高連携
  10. 学校訪問に行く
  11. 宇田津校長との出会い
  12. 出張報告「城南に明日はあるか」
ドリカムプラン スタート
  1. ネーミング
  2. 新進路希望調査「10年後、20年後の私」
  3. ドリカムグループ・ドリカム顧問
  4. ドリカムグループ選ぴ・ドリカムノート・ドリカム活動
  5. シラバス探索隊出動
  6. ハートシステム発見
  7. 「こちら大学入試センターですが」
  8. 校長宣言「ドリカムでいく」
  9. 平成6年度を振り返って
2年目は組織化
  1. 「のれんわけ」はドリカム遣伝子
  2. 学年縦断組織
  3. 進路企画会議
  4. 英検2級全員取得のオーストラリア研修旅行
  5. 2年生の夏はオーキャン・公欠
  6. 「で、生徒はどうなの?」
ドリカム3年目 ようやく完成年度
  1. 理数コーススタート
  2. 執行校長着任
  3. 広報部設置
  4. 大学説明会
  5. 大学入学広報セミナーに出る
  6. 高校教育改革研究会に参加
  7. いよいよ受験シーズン
  8. 合格発表
  9. 志は千里を走る
  10. ドリカムのめざすところ
進化するドリカム
  1. 平成9年度 高大連携「ジョイントセミナー」スタート
  2. 授業公欠
  3. 先端技術体験
  4. 平成10年度 小論文委員会・小論日誌
  5. 教育文化功労賞受賞
  6. 平成11年度 学校外の学修の単位認定
  7. 「総合的な学習の時間」スタート
第2章 カリキュラム開発
研究開発校
  1. 公募制始まる
  2. 指定を受ける
  3. 迷走会議
  4. 何をどうやるか
  5. 総合的な学習の時間「ジョイント」へ
ドリカム ノウハウ
  1. ドリカム用語解説
ジョイント
  1. 1年ジョイント基礎進路学習
  2. 2年ジョイント課題研究
  3. ジョィントの評価について
  4. 成果と課題
理数ゼミ
  1. 学校設定科目「理数ゼミ」設置までの経緯
  2. 「理数ゼミ」の評価
  3. 成果と課題
第3章 学校改善―─ドリカムサクセスポイント
ピンチはチャンス
学校文化の創造
  1. ドリカムの本質
  2. 意欲の喚起
  3. ボトムアップとリーダーシップ
  4. 感謝のネット
  5. 校長のバトンリレー
  6. 進化する城南高校
  7. 城南シンクタンク
ダイヤモンドの鉱脈 / 城南高校校長 長瀬泰信
番外編 進路実績は
あとがき
ドリカムを創る人々