月刊プリンシパル 2010年1月増刊
校長講話12か月

片山^一 著
A5判 164ページ 定価(本体952円+税)
03684-1臨 小・中学校校長

4月から3月の1年間にわたる、子どもや教職員などへの講話の考え方と実例を収録。講話のノウハウとともに、その理念、哲学が身につく。



はじめに
●序
ことばを送る
●春
一 出会いをチャンスに
二 知恵を借りる
【入学式式辞】[中学校]
【入学式式辞】[小学校]
○四月に語る
【子どもたちに】<小学校>―「夢」をもつということ―
【子どもたちに】<中学校>―「目標」を持つということ―
【教職員に】―「指導」をつらぬく「ことば」―
【保護者に】―新しい年度がスタート―
三 「意欲」を引き出す好奇心
四 「授業」―視点を変える―
○五月に語る
【子どもたちに】<小学校>―心から出ることば―
【子どもたちに】<中学校>―自分でできること―
【教職員に】―部活動の指導について―
【地域の人たちに】―みんなで子どもを育てる―
五 「いじめ」に立ち向かう
○六月に語る
【子どもたちに】<小学校>―学校生活を考える―
【子どもたちに】<中学校>―人間関係の難しさを越えて―
【教職員に】―生徒指導で大切にしたいこと―
【保護者に】―大人が何かを忘れている?―
●夏
一 「夏」に挑む
○七月に語る
【子どもたちに】<小学校>―夏をどう過ごすか―
【子どもたちに】<中学校>―たたかう甲子園球児―
【教職員に】―親の気持ちに寄り添う―
【保護者に】―親子が共に成長していくために…―
二 教師の「夏」休み
三 モチベーションを二学期へ
○八月に語る
【子どもたちに】<中学校>―一つのことに打ち込む―
【教職員に】―長期休業中の生徒指導と自己管理―
●秋
一 行事で育てる
○九月に語る
【子どもたちに】<小学校>―施設訪問から帰って―
【子どもたちに】<中学校>―自分を信じる―
【教職員に】―新たなチャンスを活かす―
【保護者に】―肯定的な目でわが子を見よう―
二 「ことば」よ、とどけ!
三 掃除をどうする?
○十月に語る
【子どもたちに】<小・中学校>―「あなたの夢はなんですか?」―
【子どもたちに】<中学校>―「あきらめない学習」
【教職員に】―教育にかける情熱―
【保護者に】―今、親が「手を打つ」べきこと―
四 「生きることを支える」ことばに出会う―「読書のすすめ」―
五 「オセロ」的変革
○十一月に語る
【子どもたちに】<小学校>―「読書」の魅力―
【教職員に】―読書に親しむ子どもたちを育てる―
【保護者に】―親だからこそ自分の経験を伝えたい―
六 「つながり」と「安心」を求めて
●冬
○十二月に語る
【子どもたちに】<小学校>―新しい年に一つの決意を―
【子どもたちに】<中学校>―家族との会話を―
【教職員に】―しっかりとした進路指導を―
【保護者に】―子育てについて考える(1)―
一 自力の船出
二 歩みを明日につなげる
○一月に語る
【子どもたちに】<中学校>―新しい年に―
【教職員に】―「夢」をもち、語れる教師に―
【保護者に】―子育てについて考える(2)
三 未来にチャレンジ!
○二月に語る
【子どもたちに】<小学校>―思いをこめて―
【子どもたちに】<中学校>―自分の可能性―
【教職員に】―「卒業式」を前にして―
【保護者に】―子育てについて考える(3)
四 出発点を明らかに
○三月に語る
【子どもたちに】<小学校>―卒業式式辞―
【子どもたちに】<中学校>―卒業式式辞―
●また春が
一 先生の力を活かす
二 「ことば」を紡いで
おわりに
参考文献
 

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