月刊プリンシパル 2012年5月増刊
校長の実践経営術 25の鉄則
貝ノ瀬 滋 著
A5判 144ページ 定価(本体952円+税)
03684-5臨 小・中学校管理職

学校経営や校長の実務において、活用できるさまざまな知見やノウハウを、事例を中心にわかりやすくまとめた「目からウロコ」の新しいタイプの解説書。



第1章 校長として求められる「心構え」
鉄則1 校長の仕事―担うべき役割の「選択」と「集中」を図れ―
鉄則2 公立学校の役割―歴史的文脈からその使命をひも解け―
鉄則3 子ども観―教育基本法の「第1条」を読み返せ―
鉄則4 教職員組織のマネジメント―校長から積極的にかかわりを持て―
鉄則5 教職員の育成―日ごろの「観察」と「褒め言葉」を忘れるな―
鉄則6 地域連携―イベント的取り組みにとどまらず「仕組み」を整えよ―
鉄則7 保護者対応―「消費者意識」ではなく「当事者意識」を醸成せよ
鉄則8 行政主導の教育改革―たとえ本意でなくとも実践の「メリット」に
     目を付けよ―
鉄則9 法令・制度への理解―その知識が「武器」にもなれば「防具」にもなる―
鉄則10 校長講話―教師にとっての授業と同様、入念な準備をした上で臨め―
第2章 基盤となる「仕組み」を構築する
鉄則11 学校教育目標―関係者が皆で共有できるよう明解な言葉にせよ―
鉄則12 校務分掌―「一人一役」ではなく、必ず複数人のチームで編成せよ―
鉄則13 担任の配置―ベテラン若手を問わず、多様な学年を持たせるようにせよ―
鉄則14 教育課程―既成概念にとらわれず、時に常識を覆す提案もせよ―
鉄則15 校内研究―全教職員が「チーム一丸」となるように仕向けよ―
鉄則16 学校行事―安易に減らさず、準備には時間をかけるな―
鉄則17 学校予算―校長の強いリーダーシップで「選択」と「集中」を図れ―
鉄則18 施設の管理―学校の安全は「地域との連携」で高めよ―
第3章 教育の「新しい潮流」を採り入れる
鉄則19 教育ボランティア―「掛け声」だけでなく「仕組み」を整えよ―
鉄則20 コミュニティ・スクール―公立学校の「必然的な姿」と捉えよ―
鉄則21 小中連携教育―相互の教員が交流できる機会を作れ―
鉄則22 習熟度別・少人数指導―一人ひとりの確かな学びを最優先せよ―
鉄則23 特別支援教育―「特別」という意識を排除せよ―
鉄則24 学校評価―「辛口の友人」と思って耳を傾けよ―
鉄則25 ダイバーシティ―「多様化」に強い学校、教員集団を築け―

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