月刊生徒指導 2014年11月号

月刊 B5判
定価(本体800円+税)
雑誌05711-11

目次

特集:保護者との予防的な関係づくり
「保護者と学校」が支え合う関係づくりを目指して/栗原 茂(私立帝京大学小学校教諭)
…保護者と教師双方がそれぞれの立場に立ち、子どもを通して悩みや不安を受け止め、共有する。教師は、授業実践を充実させ専門職としての自信を取り戻す。保護者は、学校や教師に協力することが子どもたちのより良い成長につながることを信じる。大人としてお互いが敬いの心をもって接することが子どもたちの幸せを築いていく。
親子関係を良好なものへと導く学級通信〜「映し返し」でありのままの自分を実感する〜/安武雅代(元福岡県公立小学校教諭)
…児童期には、日常的な学級通信や連絡帳の活用が、親子関係を良好なものに改善し、基本となる安心感の獲得へと導くことがあります。早期の予防・開発的指導です。
信頼関係をつくる保護者会運営のポイント/鈴木公美(東京都立高等学校主幹教諭)
…苦手意識をもちやすい保護者会を、保護者にとっても教師にとっても実り多き出会いの場にするために、日ごろ私自身が実施しているメニューをご紹介します。ちょっとしたスパイスを利かせることで、変化に富んだ会になります。
関わりが難しい保護者への対応/伊藤久仁子(私立中学高等学校教諭)
…関わりが難しい保護者への対応のポイントについて、アセスメントの方法と見立てた後の対応、さらに面談を中心とした対応の「かんどころ」について、具体的に考えました。安心・安全な学校生活は、生徒だけでなく教師にとっても大切です。
座談会
テーマ●子どものために連携や相互理解を深めるには

保護者対応のポイント


連載

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