心にのこる校長講話集7
保護者の理解と信頼をえる


杉山武久 著
A5判 176ページ 定価(本体1,600円+税)
ISBN978-4-7619-0695-5 中・高校教師

保護者の信頼をえることは学校経営の大切な要件。学校の教育方針、校長の教育理念を訴え、理解・協力してもらうための具体的例話を紹介。




はじめに

第一章/生活の指導を考える
  1. 心が痛む〜行動の凶悪化とキレる〜
  2. 心が揺れる〜手がつけられない問題行動〜
  3. 今は昔〜生活を見つめ直して〜
  4. 工夫してチャレンジ〜早く早くと追いたてて〜
  5. 麦ふむ心で〜適した時期に、適切な指導を〜
  6. 悪(わる)〜私の小学校時代〜
  7. 鵜匠(うじょう)〜鍛える〜
  8. 鷹匠(たかじょう)〜鷹匠に学ぶ〜
  9. 伝統をつくる〜数々の功績を残して〜
  10. 子どもの心を考える〜聴くことと叱ること〜
  11. しつけを考える〜仮縫いと本縫い〜
  12. 子どもはジャガイモ〜あるがままを認める〜
第二章/学習と進路を考える
  1. 断つ心より結ぶ心で〜信長・秀吉・家康の三武将から〜
  2. 燃料に点火する〜インスタントとコンスタント〜
  3. 一に計画、二に実行〜家庭学習を考える〜
  4. 苦難は幸福の門〜受験生に贈る〜
  5. 学ぶ意欲〜学びたい心はあるが〜
  6. 努力する〜自信をもって努カを〜
  7. 心と行動を見つめて〜みんなで励まし合う〜
  8. やればできるじゃないか〜学習意欲が湧く〜
  9. 教師として学ぶ〜教師は鐘〜
第三章/成長の足跡をたどる
  1. 命の誕生〜頑張れ赤ちゃん!!〜
  2. 成長の足跡〜生きてきた足跡をたどって〜
  3. 豊かに自立する1〜体験が自立を高める〜
  4. 豊かに自立する2〜猪と豚の話〜
  5. 無責任な親鳥〜ホトトギスとカッコウ〜
  6. タンチョウの自立〜温かく、そして厳しく〜
  7. 母よ父よ、感謝しています!〜親の心が支え〜
第四章/心と体をはぐくむ
  1. 大きなプレゼント〜女生徒の感動的な行為と言葉〜
  2. その一言で〜その一言で励まされ〜
  3. 言葉を磨く〜言葉は人の心を温める〜
  4. 言葉は心の使者〜言葉は人を表す〜
  5. 相手の立場に立って考える〜おなかと手足のけんか〜
  6. けがの功名〜支えられて生きる〜
  7. 料理のコツ〜愛をひとつまみ〜
  8. 心の栄養〜昼食時の風景〜
  9. 今日の弁当グウだった〜僕の胃袋、大活躍〜
  10. お母さんは休め〜かむことの意味を考える〜
第五章/行事・部活動を考える
  1. 燃えるS中生〜感動と涙の文化祭〜
  2. 有用な足跡を残して〜素晴らしかった運動会〜
  3. 感動が再び〜文化祭〜
  4. 心が弾む〜全員が主役の英語劇〜
第六章/学校・家庭・地域を結ぶ
  1. どこの学校の子だ!〜雨にも負けず、風にも負けず〜
  2. 地域はどこも学校〜カを含わせて教育する〜
  3. 地域の中の教育〜太鼓の音が心を打つ〜
  4. 誇りのもてる学校〜応援の心をもって〜
  5. 地域の方に生かされて〜地域あっての学校〜
  6. 教育を考える〜子どもは1冊の本である〜
  7. 人のぬくもり〜研究発表会の延長を地教懇で〜