使える国語科ベーシック 4
詩の創作[思い]を言葉にする5つの技法

工藤 浩司 著
A5 128ページ 定価(本体1,400円+税)
ISBN978-4-7619-0879-9 小学校教師

子どもが自力で詩を作る基本となる心や方法を、感動の共通体験や5つの基本技能の指導を通して紹介しています。





はじめに
本書のねらい
第1章 詩の創作のベーシック
  1. 子どもにとっての詩とは
    (1)感性をはぐくむ
    (2)創作指導と鑑賞指導
    (3)思いを言葉に
  2. 詩をつくる心をはぐくむ
    (1)詩は何を書くの?
    (2)感動の共通体験
    (3)入門期の実作指導
    (4)「先生、〇〇だよ」作品集
  3. 詩の学習室(5つの詩の技法を学ぶ)
    (1)擬声語・擬態語
    (2)繰り返し
    (3)体言止め
    (4)擬人法
    (5)倒置法
第2章 詩の創作活動
▲詩の創作活動構想
  1. 春の歌をつくろう(季節を感じて-活動(1))
    (1)「春の歌」の鑑賞指導
    (2)詩の創作「〇〇の春の歌」
    (3)詩を深める
  2. 自然の中で生きてるわたし(季節を感じて-活動(2))
    (1)ねらい
    (2)季節を感じる詩を音読しよう
    (3)季節の詩を作ろう
  3. 「擬人法」で対象をとらえる(心をさがして-活動(1))
    (1)ねらい
    (2)擬人法で短詩を書こう
    (3)擬人法の詩の鑑賞指導
  4. 風と川の心を書こう(心をさがして-活動(2))
    (1)ねらい
    (2)実作した作品
  5. 擬人法を使った詩を書こう(心をさがして-活動(3))
    (1)方法
    (2)作品づくりや推敲の観点
    (3)擬人法を使って作った作品
  6. 対比で詩を書く(見方・考え方を深めて-活動(1))
    (1)対比で物事を捉える
    (2)対比の詩の鑑賞指導
    (3)対比を使った詩の創作
  7. 物の方から見る(見方・考え方を深めて-活動(2))
    (1)見方をかえて
    (2)物の方から、自分を見る
  8. いのちのカを見つめる(見方・考え方を深めて-活動(3))
    (1)いのちの詩の鑑賞指導
    (2)「いのちのカを見つめる」詩を作る
おわりに