使える算数科ベーシック 3
数の構造がみるみるわかる楽しい「おはじき」操作

藤田 究 著
A5判 128ページ 定価(本体1,400円+税)
978-4-7619-1032-7 小学校教師

おはじきは奥が深い!おはじきを用いた具体的な操作活動により、数についての構造的な見方や考え方を、深めたり拡げたりしながら、数の操作を楽しむ実例を豊富に紹介しています。


はじめに
本書のねらい
第1章 おはじきを用いた操作活動のベーシック
  1. べーシックをどうとらえるか
    (1)算数における学びと基礎・基本
    (2)授業における教師の役割
     ◆授業を計画する…活動を構成する
     ◆授業を実践する…活動を組織する
  2. おはじきを用いた操作活動のベーシック
    (1)子どもたちが自分の思いを表現するために
    (2)おはじきとボードのよさを生かして
    (3)おはじきを用いた操作活動3つのベーシック
     ◆おはじき操作を活用して、数について考える
     ◆おはじき操作を活用して、問題の構造をとらえる
     ◆おはじき操作を活用して、計算のしかたを表す
     ◆おはじきを用いた操作活動の言語化を生かす場の設定
第2章 おはじきを用いた操作活動
  1. おはじき操作を活用して、数について考える
    (1)子どもたちの絵をおはじきに置き換える
    (2)数の大きさを比べる
     ◆直接的な操作による1対1対応
     ◆間接的な操作による1対1対応
    (3)10までの数を表す
    (4)20までの数を表す
    (5)100までの数を表す
  2. おはじき操作を活用して、問題の構造をとらえる
    (1)集合数や順序数を表す
    (2)合併と増加の違いを表す
    (3)求残・求補・求差の違いを表す
    (4)順序数や集合数・異種の数量を表す
     ◆順序数や集合数を表す
     ◆異種の数量を表す
  3. おはじき操作を活用して、計算のしかたを表す
    (1)繰り上がりのある計算を表す
    (2)繰り下がりのある計算を表す
    (3)大きな数のたし算を表す
    (4)大きな数のひき算を表す
おわりに
 

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