学事ブックレット図画工作セレクト2
楽しさひろがる水彩指導はじめの一歩


林 耕史 著
A5変形判 64ページ 定価(本体900円+税)
978-4-7619-1261-1 小学校教師

水彩指導は「絵に表す」指導ではない!?水彩絵の具が、自分らしさを表現していく手段・道具になるように。「描く」ことの向こう側に導く。



1 「水彩指導」=「絵に表す」ではない
2 学習指導要領における水彩指導の適時性
  1. 図画工作科の目標から見た「水彩指導」
  2. 「水彩指導」の適時性
3 水彩指導「はじめの一歩」を踏み出す準備
  1. 水彩絵の具のいろいろ
  2. その他の用具 (セットとして持たせたい用具)
  3. 水彩絵の具を楽しむ共用の用具など
4 水彩絵の具・水彩セットの使い方
  1. 机上の準備をする
  2. パレットへ絵の具を出す
  3. 「小部屋」に出す絵の具の並べ方
  4. パレット・筆の持ち方、姿勢
  5. 筆の持ち方
5 水彩指導「はじめの一歩」題材アラカルト
題材1『はじめてのえのぐ! カラフルシャボン玉』(低〜中学年)+混色の指導法
題材2『いろイロ色あそび』(低学年)
題材3『えのぐあそびで、たのしいせかい』(低〜中学年)
題材4『どんどんローラー』(低学年)
題材5『えのぐ図鑑』(中〜高学年)
題材6『挑戦!造形エンカウンター』(中〜高学年)
題材+α. いろいろあるよ! 水彩絵の具の使い方
6 「描くこと」の向こう側へ
 

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