カリキュラム経営を支える学校事務

宮前 貢・浅川晃雄・川崎雅和 著
B5判 184ページ 定価(本体2,400円+税)
978-4-7619-1286-4 学校事務職員

カリキュラム経営を支える学校事務とは何か?校長経験者と優れた実践家が、わかりやすく解説。理論と実践がこの一冊でわかる。


T.学校の教育活動と力リキュラム
1.「学校」という組織体
2.学校の教育活動と「学校予算」
3.校長の最大の任務は、「教育課程経営」
4.カリキュラム(教育課程)と学校事務職員
5.学校配当予算とその執行体制づくり
6.校長会と事務研の連携・協力
7.校長・教頭と事務職員の連携・協力
8.学校事務の「共同実施」について考えること
9.学校事務職員に期待すること
U.力リキュラム経営に参画する「実践」
1.学校事務職員と各事務研の苦悩と実践
2.新任者が多い南会津地区事務研の「研修」
3.「教育課程編成・実施と学校予算」をつなぐ取り組み
4.「教育課程編成・実施と学校予算」をつなぐ実践の成果と課題
5.「校長会と事務研の連携・協力」の取り組み
6.「校長会と事務研の連携・協力」の取り組み(2)
7.学校予算と公費・私費
8.次なる「実践」につなぐ
9.学校事務の夢をかたちにガイドライン(1)
10.学校事務の夢をかたちにガイドライン(2)
11.カリキュラム経営に参画する学校事務職員を目指して
V.カリキュラム経営を支える財務事務
はじめに
1.カリキュラムの原点に立つ教材と財務事務の再点検
2.学校独自の『教材等の公費・私費取扱い基準』の制定の経過
3.大泉東小学校『教材等の公費・私費取扱い基準』とは何か
4.大泉東小学校『教材等の公費・私費取扱い基準』の特徴
まとめ
5.資料編
W.学びの多様化を目指した校舎建設の記録
はじめに
1.旧校舎も革新的であった
2.学習方法の多様化を目指して
3.オープンスペース
4.メディアセンター
5.総合学習センター
6.多目的ホールと少人数指導の部屋
7.構造のフレキシビリティ
8.インテリジェント化と地域の教育力導入
9.環境教育の素材としての校舎
10.体育施設と屋外施設
11.備品の計画
12.生活の場としての校舎改善
13.デザィンの継承
まとめ
資料 文京区立窪町小学校平面図

 

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