話の鉄人
人をひきつける話の作法

学校例話研究会 編
A5判 160ページ 定価(本体1,800円+税)
978-4-7619-1296-3 小・中・高校長

話材の集め方や整理の仕方、話を具体化させる方法、聞き手から笑いを引き出す技術、話をする際の態度やパフォーマンスなど、先生が身につけておきたい事柄を詳細にわかりやすくまとめた、「話し方」の本の決定版となりうる一冊です。

※ 「月刊プリンシパル」2007年1月増刊号の転化本です。



1章 上手な話し方
1 上手な話し方とは
2 教師の話し方
3 管理職の話し方
2章 準備のしかた
1 準備なしでは聞かせる話はできない
2 話の準備
3章 話材の集め方と整理の仕方
1 話す材料(話材)はどこにあるか
2 話材はこうして集める
3 話材はこうして整理する
4章 話のまとめ方
1 一つの主題を話の初めに述べる
2 事実、実例やたとえ話で主題を裏づける
3 話のあらすじをつくる
5章 話の切り出し方と結び方
1 話のポイントは聞き手の側にある
2 切り出しの四つの技法
3 話の結び方
6章 話を具体化する方法
1 自分のことばで話す
2 聞いてわかることばを使う
3 聞き手に聞かれる話の条件
7章 話を立体化する方法
1 話を立体化する五つの要素
2 見えないものに形を与える比愉
8章 説得の話法
1 話の目的をしっかりつかんでおく
2 説得を成功させる四つの法則
9章 笑いを引き出す話法
1 スピーチに笑いが少ないのは
2 笑いの種類
3 笑いの見本
4 スピーチにどう生かすか
5 日常生活で笑いの練習
10章 話をするときの態度・パフォーマンス
1 ことば以前に話はある
2 話のリズム・話の速度
3 話すときの態度
11章 聞き手をつかむ方法
1 聞き手の反応をつかんで対応する
2 聞き手をつかむには
3 話し手が聞き手に適応する態度
終章 話を身につけるためのトレーニング
1 例題による「話し方」トレーニング
2 話す原稿作成とその実践
 

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