学事ブックレット社会セレクト2
子どもが社会科で問題意識をもつ10のポイント

長谷川康男 著
A5変形判 64ページ 定価(本体900円+税)
978-4-7619-1298-7 小学校教師

子どもが集中して学び始める10の方法を詳述。「驚き」から思わずその理由を考える、「矛盾」が教材に含まれていれば問題意識をもつなど。


1.「え〜っ!」「あれっ?」という子どもの声
  1. ある社会的事象で一斉に挙がった「えーっ!」という子どもの声
  2. なぜクラスで1つの学習問題が成立するのか〜共通問題成立の背景〜
2.しぜんと子どもを社会科の問題解決学習に引き込む
  1. 興味・関心を引き、“授業の舞台”をみんなの頭に浮かべさせる
  2. 子どもに問題をもたせる
  3. 公民的資質の基礎を養う
  4. 授業づくりで大切にしたいこと
子どもが学習問題をみつけるとき
  1. サプライズ(驚き)から思わずその理由を考える
  2. 矛盾から問題を意識する
  3. 困惑の状況に陥り考え出す
  4. 混乱すると調べたり確かめたりしたくなる
  5. 不適切なことを正したくなる
  6. 概念的不一致に気づき疑問をもつ
  7. 新奇なものの実体や理由を知りたくなる
  8. 特色から共通項を見つけたくなる
  9. 違いや変化を推測したくなる
  10. 次を予測したくなる
 

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