地方公立 普通科高校の教育改革
鳥取、倉吉東高校の挑戦

岡本康 著
A5判 248ページ 定価(本体2,200円+税)
978-4-7619-1339-7 高校管理職

新しい時代の普通科進学校のスタンダードを目指し改革を進めた、地方公立・鳥取県立倉吉東高校の実践記録。



第1章 改革への序奏
  1. 組織的な学校改革の動き(平成6(1994)年度)
  2. 学力+α への志向(平成7(1995)年度)
  3. 学校改革の進展(平成8(1996)年度)
  4. 東高教育の充実に向けて(平成9(1997)年度)
第2章 普通科高校の教育改革
  1. 「倉吉東高のかたち」の策定の経緯
  2. 21世紀の世界と教育をどう捉えたか(時代把握とその対応)
  3. 鳥取県の高校教育(新しい時代の普通科進学校の指名と役割)
  4. 教育方針の具体化とその展開(倉吉東高校教育スキーム)
  5. 新しい具体的な企画
第3章 新しい具体的な取組み
  1. 小冊子『学びの復権』の刊行
  2. プレゼンテーションコンテストの導入
  3. 倉吉東高のボランティア活動
  4. 「高校生フォーラムin倉吉」の開催
第4章 学校評価の時代に向けて
  1. 「評価」の改善に向けた3つの柱
  2. 自己評価に向けた学習指導の改善
  3. 外部評価に向けた育友会との連携
  4. 研究者との連携
第5章 地方公立高校間での連携
  1. 高校教育における人材育成
  2. 第1回「高校生フォーラム参加校合同研究会」
  3. 新しい時代に向けた人材育成の課題
補章 倉吉東高のさらなる発展を目指して
  1. イギリス教育改革への注目
  2. 国際交流の進展と学力+α の教育
 

→ [学事出版トップページへ]