この一言で子どもが伸びた
無限の可能性を引き出す感動の言葉

山田暁生・中野敏治 著
A5判 176ページ 定価(本体1,800円+税)
978-4-7619-1612-1 教師全般

全ての子どもは成長し、変わっていく光を持っている。その子だけしか発することができない光を見つけ、見つめ、見守るのが教師の役割。その光をさらに輝かせようとする一言を掲載。

まえがき 山田暁生
子どもは伸びる! 変わる!
父親は会社を休んで一緒にあやまって歩いた
万引きなんかもうしない
タバコだけじゃない! シンナーだってやりたいんだ!
ごめんね、心の中が見えなくて
あの子が札つきとは、よっぽど相手が悪かったんだ
札つき新入生はすばらしかった
「ぼくはみんなのおかげで、生き返ってきました」とS君
クラスメイトたちのおかげです
あきらめずに努力を、道は自然にひらける
自分には、自分の知らない自分がある
教室にいつも花を絶やさず。心やさしきT子、M子さん
花を愛する心
急がず、ゆっくりその子が変わるときを見守ろう
昔、寡黙、今ペラペラ
ようやく高校に入学できたS君が、なんとトップで卒業!
ホントに見ちがえるように伸びる子がいる!!
姿が見えなくても、心はいつも一緒だった
涙の卒業式
気持ちよく先生を迎えようと……。A子さん、ありがとう
きれいな黒板、ありがとう!
クラスで仲間たちの誕生会を。A子、I子さんの働き
ハッピー・バースデイ・トゥー・ユー
子どもたちの感性は大人の想像をはるかに超えていた
「にこにこ」と「にっこり」
卒業式で一人一言。教師たちからのプレゼント
三年間弁当を作り通し、がんばったY子さん
「巣立つきみに贈る―きみに贈りたい一人一言集」から
一日も休まなかったことは当たり前のことか
「先生がた、お疲れさま」卒業後、ケーキのプレゼント
ほう、こんなおいしいケーキが作れたの?
二学期は中学生の変わり目、よいきっかけをつかもう
飛びだす人がちがってきた!
親への反抗から自分を見つめ成長へ
おやじ、ごめん
伸びやすい生徒、伸びにくい生徒
子どもを伸ばすには
新一年生との初めての出会い。生徒と親へ心をこめて
大きく伸びよ! 中学生
成長する三年間にするために
このような学級にしたい、なってほしいと考えています
私の学級経営方針
“継続こそカ”地道に根気よくやりぬいたS男君
教師の一言、親の励ましがジャンプの力
教育とは手のかかる仕事。“手のやける子ども”四タイプ
「手をかける」ことは伸ばすこと
修学旅行は親子の絆づくりの旅だった
子思う親 親思う子
信じ合うことを土台に、働きかけのポイント10項目
保護者と教師、心のキャッチボールが子を変える!
涙しながら髪を切る姿に、子を思う親の愛は想像以上のものだった
わが子にけじめを
子どもを信じて対することが凸凹の対応をカバーする
えこひいきをしない教師
自分の意志を働かせてエンジンをかけるには
よい輪に乗れる子にしたい
夏休み、千七百題の計算問題集に挑戦した子どもたち
大人や教師が嘆くほど子どもにやる気はないのか
あとがき 中野敏治
 

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