新学習指導要領に対応した
学校予算のつくり方

浅川晃雄 著
A5判 224ページ 定価(本体2,200円+税)
978-4-7619-1648-0
小・中学校管理職、学校事務職員

学習指導要領を財政的に保障し、予算書にどのように反映すればよいのかを、Q&A形式のわかりやすい解説と豊富な資料(実践例)で示した一冊。

はじめに
目次
第1部 学校予算のつくり方Q&A
Q1 地教委から令達される予算と学校予算との違いを教えてください
(学校を設立している自治体を便宜上「地教委」とします)
Q2 研究大会で、「子どもの学びを実現する学校事務」がテーマになっていますが、どういう学校予算なら実現できるのでしょうか
Q3 先生たちから予算要求が出てきません。どうしたらよいのでしょう
Q4 自分の学校が、「子どもの学びを実現する学校予算」をつくる上で、全国的にどの位置にいるのか、どこを目指していくべきなのか教えてください
Q5 「よりよい予算」ができる周辺の環境について教えてください
Q6 予算のつくり方の手順について教えてください
Q7 学校にはどのような予算がありますか
Q8 学校内で予算を配分する場合に、どういう区分でどのように配分したらよいのでしょう
Q9 平成23年度完全実施の小学校学習指導要領と移行措置について、授業時数と改訂事項の概要を説明してください
予算の基本と平成23年度完全実施小学校学習指導要領と移行措置・必要な教材
Q10 国語
Q11 社会
Q12 算数
Q13 理科
Q14 生活
Q15 音楽
Q16 図画工作
Q17 家庭
Q18 体育
Q19 道徳
Q20 外国語活動
Q21 総合的な学習の時間
Q22 特別活動
Q23 保健室の薬品や器具をどのように揃えていいか分かりません。基準等があったら教えてください
Q24 学校経営部門の予算の基本について教えてください
Q25 公費と私費の負担区分について教えてください
Q26 『練馬区立大泉東小学校 教材等の公費・私費取扱い基準』は「従来の公費・私費区分表」とどう違うのですか
Q27 平成24年度完全実施の中学校学習指導要領の授業時数や各教科・領域ごとの内容の変化や移行措置・教材について教えて下さい
予算の基本と平成24年度完全実施中学校学習指導要領と移行措置・必要な教材
国語
社会
数学科
理科
音楽
美術科
保健体育科
技術・家庭科
外国語科
道徳教育
総合的な学習の時間
特別活動
第2部 資料編
資料1
『大泉東小学校公費・私費予算作成時に考慮すべき事項』
(教育課程資料1)
資料2-1〜3
『練馬区立大泉東小学校教材等の公費・私費取扱い基準』
(教育課程資料2)
資料3
『「基準」制定についての経過と共通理解事項』
(教育課程資料3)
資料4-1〜3
『「基準」資料 練馬区立小学校の教材品名による公費・私費状況』
(教育課程資料4)
資料5-1〜3
『「基準」資料 東京都全公立小学校教材品名別公費・私費状況調査』
(教育課程資料5)
資料6-1〜7
『大泉東小の私費負担実態と「基準」の扱い第一学年から特別支援学級までの過去3年間の実態』
(教育課程資料6)
資料7
「平成19年度大泉東小学校予算編成方針について」
資料8
「平成19年度大泉東小学校 練馬区・国配当予算執行報告」
資料9
「平成19年度大泉東小学校公費予算執行報告 学校管理費・一般需用費分」
資料10-1〜17
「平成19年度 大泉東小 公費予算報告 学校管理費・一般需用費内訳」
資料11-1〜3
著者の学校事務職員歴と著作等の活動
 

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