発達が気になる子どもの理解と支援のためのスモールステップ1

アセスメント(子ども理解)と支援の方法

山田智子 著
B5判 96ページ
定価(本体4,000円+税)
ISBN978-4-7619-1818-7
小学校教師・養護教諭
発達課題を抱えた子どもの理解を深め、一人ひとりのニーズに合った支援をみつけていくステップを提案。アセスメント(子ども理解)から、個別指導計画を活用することで子どもの成長につながる支援の方法をまとめた。

目次

  1. はじめに
  1. 第1章 子どもを見るとは
    1. (1)3つの層で子どもを見よう
    2. (2)4つの視点軸を使おう
    3.   1 A:成長段階という視点軸
    4.   2 B:生活場面という視点軸
    5.   3 C:発達課題という視点軸
    6.   4 D:心理状態という視点軸
    7. (3)発達障害と心理的側面
    8.   1 発達障害と心の問題
    9.   2 広汎性発達障害と不登校
  1. 第2章 個別指導計画を活かした子ども理解と支援
    1. (1)なぜ個別指導計画を書くのか?―「書くこと」から見えること
    2. (2)子どもの困り感に気づく―観点とチェックシート
    3. (3)“気になる様子”から“課題”を見つける
    4. (4)支援の手立てを考える―3つの留意点
    5. (5)個別指導計画―“プロフィール”表の書き方
    6. (6)個別指導計画―“支援と評価”表の書き方
  1. 第3章 子どもの気になる様子―アセスメントと支援方法―
    1. *この章の使い方
    2. 気になる様子と発達障害
    3.   ・授業に集中できない
    4.   ・友だち作りが苦手
    5.   ・忘れ物が多い
    6.   ・学習で持つ力が発揮できない
    7.   ・気もちのコントロールが難しい
    8.   ・学校へ行きづらい
    9. *ブランクシート
  1. 支援教育Q&Aコーナー
  1. おわりに

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