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読み方いろいろ音読プリント

加藤誠則 著
B5判 108ページ 定価(本体1,800円+税)
ISBN978-4-7619-1895-8
小学校教師
教材を3段階レベルに分け、読みの能力に応じて小学校全学年で活用できるプリント集。国語授業、学級活動、家庭学習(宿題)など幅広く手軽にすぐ使える。

目次

  1. ◆本書の使い方
  2. ◆音読いろいろ
  3. ◆音読カード
  4. 4月
    1. 春風や牛に引れて善光寺  小林一茶
    2. 春風や蓬をのばす草の道  松尾芭蕉
    3. 春風に尾をひろげたる孔雀かな  正岡子規
    4. こだまでしょうか  金子みすゞ
    5. ちょうちょのえほん  武鹿悦子
    6. ありがとう  しょうじたけし
    7. つけたしことば(1)
    8. 吾輩は猫である(1)  夏目漱石
    9. じゅげむ(1)
    10. 枕草子  清少納言
  5. 5月
    1. なまけるな雀はおどる蝶はまふ  小林一茶
    2. 種蒔もよしや十日の雨ののち  与謝蕪村
    3. 風光りすなはちもののみな光る  鷹羽狩行
    4. ごかい  さとうきょうこ
    5. せいのび  武鹿悦子
    6. おおきな木  こやま峰子
    7. つけたしことば(2)
    8. 吾輩は猫である(2)  夏目漱石
    9. じゅげむ(2)
    10. うつくしきもの  清少納言
  6. 6月
    1. 五月雨や二軒して見る草の花  小林一茶
    2. 咲き満ちて雨夜も薔薇のひかりあり  水原秋桜子
    3. こんこんと水は流れて花菖蒲  臼田亜浪
    4. 雨のうた  鶴見正夫
    5. とおくにみえるき  岸田衿子
    6. それはボク  香山美子
    7. つけたしことば(3)
    8. 吾輩は猫である(3)  夏目漱石
    9. じゅげむ(3)
    10. 古今和歌集「仮名序」
  7. 7月
    1. 段々に夏の夜明や人のかお  小林一茶
    2. 青雲と一つ色なり汗ぬぐひ  小林一茶
    3. やれ打つな蠅が手をすり足をする  小林一茶
    4. かわるこころ  石津ちひろ
    5. へんなまち  島田陽子
    6. さよなら三角
    7. つけたしことば(4)
    8. 吾輩は猫である(4)  夏目漱石
    9. じゅげむ(4)
    10. 方丈記  鴨長明
  8. 8月
    1. 膝の子や線香花火に手をたたく  小林一茶
    2. 世の中の重荷おろして昼寝哉  正岡子規
    3. 噴水のひとりぼっちで立ちにけり  中條ひびき
    4. かのいろいろ  阪田寛夫
    5. 朝顔のつる  金子みすゞ
    6. あっついつい  阪田寛夫
    7. 早口言葉
    8. 吾輩は猫である(5)  夏目漱石
    9. じゅげむ(5)
    10. 古事記
  9. 9月
    1. 秋立つや雨ふり花のけろくと  小林一茶
    2. 砂山をのぼりくだりや星月夜  日野草城
    3. 新涼の水の浮かべしあひるかな  安住 敦
    4. いま  高橋忠治
    5. びりのきもち  阪田寛夫
    6. ビリ  川崎 洋
    7. いろはかるた(1)
    8. 吾輩は猫である(6)  夏目漱石
    9. じゅげむ(6)
    10. 御遺訓  徳川家康
  10. 10月
    1. 長き夜や心の鬼が身を責る  小林一茶
    2. 青空に指で字をかく秋の暮  小林一茶
    3. 夢のあと追うて晴なり爽やかに  阿部みどり女
    4. おちば  与田隼一
    5. ともだち  須永博士
    6. 秋のてがみ  浅田真知
    7. いろはかるた(2)
    8. 吾輩は猫である(7)  夏目漱石
    9. じゅげむ(7)
    10. 竹取物語
  11. 11月
    1. 青空のきれい過ぎたる夜寒哉  小林一茶
    2. 秋雨の線路の多き駅につく  中村草田男
    3. ひやびやと日のさしてゐる石榴かな  安住 敦
    4. ないしょ  東 君平
    5. とんぼ  原 国子
    6. しゃっくり  くぼたしょうぞう
    7. いろはかるた(3)
    8. 吾輩は猫である(8)  夏目漱石
    9. じゅげむ(8)
    10. 徒然草 第137段  吉田兼好
  12. 12月
    1. むまさうな雪がふうはりふうはりと  小林一茶
    2. 流れ行く大根の葉の早さかな  高浜虚子
    3. 朝日さす座敷に独り小春かな  福島知子
    4. むだばなし  中江俊夫
    5. はくさい ぎしぎし  武鹿悦子
    6. だれかしら  与田隼一
    7. 年めぐり〜しりとり唄  阪田寛夫
    8. 吾輩は猫である(9)  夏目漱石
    9. じゅげむ(9)
    10. 徒然草 第92段  吉田兼好
  13. 1月
    1. 正月の子どもに成て見たき哉  小林一茶
    2. 地に低く幸せありと福寿草  保坂伸秋
    3. 年玉を貰ひしおぼえなかりけり 細川加賀
    4. きのうのあしたはなんだっけ  田辺宏明
    5. たべもの  なかえとしお
    6. なわとび  芦村公博
    7. いちばんはじめは
    8. 吾輩は猫である(10)  夏目漱石
    9. じゅげむ(10)
    10. 源氏物語  紫式部
  14. 2月
    1. 春立や見古したれど筑波山  小林一茶
    2. 立春のその後の寒さ言ひ合へる  石塚友二
    3. 節分の鬼やさしくて持て成しぬ  森 洋子
    4. きりんはゆらゆら  武鹿悦子
    5. おふとんトンネル  のろさかん
    6. こなゆき こんこ  いいじまとしこ
    7. かさねことば(1)
    8. 吾輩は猫である(11)  夏目漱石
    9. じゅげむ(11)
    10. 平家物語
  15. 3月
    1. 雪とけてくりくりしたる月よ哉  小林一茶
    2. 雪解けて村一ぱいの子どもかな  小林一茶
    3. 草の戸も住み替はる代ぞ雛の家  松尾芭蕉
    4. 終わり  川崎 洋
    5. このみち  金子みすゞ
    6. 「はる」のチケット  ながいくみこ
    7. かさねことば(2)
    8. 吾輩は猫である(12)  夏目漱石
    9. じゅげむ(12)
    10. 春望  杜甫
  16. ◆参考資料
  17. ◆索引(章別)
  18. ◆著者紹介

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