一斉授業10の原理・100の原則

授業力向上のための110のメソッド

堀 裕嗣 著
四六判 196ページ 定価(本体1,500円+税)
ISBN978-4-7619-1922-1 
小・中学校教師
授業づくりには教師の仕事のすべてが凝縮されている。学習の成果が確実に定着し、学級づくり・生徒指導が機能する授業のための原理と原則を解説。

目次

  1. まえがき
  1. 第1章 一斉授業をつくる10の原理
    1. ゴールイメージの原理―最終目標の意識化―
    2. フレームワークの原理―授業目標の自覚化―
    3. メインターゲットの原理―指導事項の具体化―
    4. ユニットプログラムの原理―授業内容の分節化―
    5. ブリーフィングマネジメントの原理―指導言の差別化―
    6. インストラクションの原理―学習趣意の明確化―
    7. スモールステップの原理―学習活動の系統化―
    8. グループワークの原理―学習活動の協同化―
    9. パーソナライズの原理―学習内容の凝縮化―
    10. ポートフォリオの原理―成長過程の物語化―
  1. 第2章 一斉授業をつくる100の原則
    1. 基本として身につけたい10の原則
    2. 指導言を機能させる10の原則
    3. 机間指導を機能させる10の原則
    4. 発言指導を機能させる10の原則
    5. 小集団交流を機能させる10の原則
    6. ノート指導を機能させる10の原則
    7. 評価・評定を機能させる10の原則
    8. 授業構成を考える10の原則
    9. 年度当初に徹底する10の原則
    10. 授業力を向上させる10の原則
  1. あとがき

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