討論授業が中学校の授業を変える

ケースメソッドによる土佐市の学校改革

竹内伸一 監修・編著/土佐市 編
A5判 160ページ 定価(本体1,800円+税)
ISBN978-4-7619-2136-1
中学校教師
アクティブ・ラーニングの一手法ともいえる討論授業に挑戦した高知県土佐市立中学校での新たな授業改革をまとめた。中学校における討論授業の意義と可能性と「仲間とともに授業をつくる」ことの豊かさを感じ取ることのできる実践記録書。

目次

まえがき
第1章 討論授業へのチャレンジ
1.討論授業とは何か
2.討論授業を運営するポイント
3.事の始まり
4.理科で行う討論授業
5.次章以降で紹介する授業実践の概要
第2章 自動車は人間を幸せにしたか(竹内実践)
1.完成した授業の概要
2.ケース教材と授業計画
3.授業当日のハイライトシーン
4.授業の振り返り
第3章 人間は森を守れるか(吉本実践)
1.完成した授業の概要
2.ケース教材と授業計画
3.授業当日のハイライトシーン
4.授業の振り返り
第4章 科学的に思考するとはどのようなことか(横田実践)
1.完成した授業の概要
2.ケース教材と授業計画
3.授業当日のハイライトシーン
4.授業の振り返り
第5章 実践全体の振り返り
1.本実践の改めての位置付け
2.中学校教育における本実践の意義
付録
・1年目の総括会合(竹内・吉本・岡村実践の総括)
・2年目の総括会合(横田実践の総括)
あとがき

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