白熱!「中学読書プロジェクト」

集団で正解のない問いについて考える1か月

浜本純逸 監修・赤荻千恵子 編著
A5判 128ページ 定価(本体1,500円+税)
ISBN978-4-7619-2261-0
小・中学校教師
“考える中学生”を育てるための秘策、ここにあり! 普通の中学校で行われた「対話」を重視した読書プロジェクト。思考力が飛躍的に向上した背景には、一体どんな仕掛けがあったのか。

目次

・序 ソーシャル読者の育成
・井荻中学校の本と言葉の景色
【序章】グラビアで見る読後交流会 〜『走れメロス』を題材にした読後交流会の様子〜
1 代表生徒による感想発表
2 討論会
3 講評
  ・代表生徒による『走れメロス』の感想
  ・読後交流会後の生徒の感想
【第1章】「中学読書プロジェクト」はこうして実現した
・「中学読書プロジェクト」とは
・読後交流会に欠かせない「論点」
・プロジェクトの成果〜4つの目標に照らし合わせて〜
・実行委員会の取組み
・課題図書の設定〜「ほんものの私になる」ために〜
【第2章】日常的に行う読書活動
・ブックトーク〜さらに世界を広げる読書〜
・放課後の読書会〜有志が集う読書の場〜
・学校教員の読み語り〜先生にも本を読む楽しさを〜
・小学校との読書交流〜聞き手に伝える楽しさの経験〜
・地域のみんなで読書会〜地域人材の活用〜
【第3章】解説・学力面から見た読書プロジェクト
・解説〜学力面から見た読書プロジェクト〜
コラム
1 給食と図書のコラボレーション
2 読後交流会の報告・発信
3 読書活動を支える教職員の取組み
4 図書館を活用した教科学習
5 図書委員会の活動
6 昼の放送で本を紹介
7 地域図書館ボランティア
●巻末資料1 読後交流会で取り上げた図書
●巻末資料2 読後交流会で使用したワークシート
・あとがき

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