新学習指導要領対応

これで、国語科の『学び合い』は成功する!

水落芳明・阿部隆幸 編著
A5判 128ページ 定価(本体1,700円+税)
ISBN978-4-7619-2407-2
小学校教師
新学習指導要領対応の国語科の成功する『学び合い』授業を具体的実践とともに紹介。「目標と学習と評価の一体化」をデザインするAL(アクティブ・ラーニング)デザインシートを新提案!

目次

はじめに
序章 目標と学習と評価の一体化は「主体的・対話的で深い学び」
1.「神業」を目指す教育から「人間業」を磨く学習へ
2.主体的な学び
3.対話的な学び
4.深い学び
5.AL(アクティブ・ラーニング)デザインシート
6.AL(アクティブ・ラーニング)デザインシートの書き方
第1章 国語科の『学び合い』の特徴って何?(対談)
国語科の『学び合い』は、クラスづくりとの親和性が高い
国語のセンスがない人間でも、つくりやすい授業を求めて
子どもが生き生きと学び合う姿に出会うための姿勢とは
第2章 国語科の『学び合い』授業の実際
1.低学年の『学び合い』授業実践事例
目標達成のための2つの学習課題
こえに出してよもう
「どうぶつの ひみつ クイズ」をつくってクイズを出し合おう
音や様子を表す言葉で、いきいきとした詩にしよう!
2.中学年の『学び合い』授業実践事例
場面の様子を表す色を見つけよう
「ホワイトボード・ミーティング(R)質問の技カード」を活用し、インタビュー活動をしよう
「ごんぎつね」を読んで考えたことを話し合おう!
読書会を開こう
3.高学年の『学び合い』授業実践事例
物語のみりょくが伝わる一文を選ぼう
詩にえがかれた様子を想像しながら、詩を読み味わおう!
登場人物の人物像を考えよう!
鑑賞マップをつくろう
第3章 国語科の『学び合い』授業のポイント(座談会)
低学年だからこそ、大切なこと
みんな違うから学び合う
「深い学び」をどう実現していくのか
対立を経験することの価値
終章 「目標と学習と評価の一体化」の日常化へ向けて
1.「目標と学習と評価の一体化」が当たり前になっているすごさ
2.「児童観」「教材観」「指導観」という授業の拠り所から吟味する
3.「目標と学習と評価の一体化」で育つ「主体性」「民主性」「社会性」「多様性」
4.裁量権があるから主体的になれる
5.選べるって民主的
6.学校の常識を改め、社会的になろう
7.生き物は皆、多様性の中で生きている
おわりに

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