新学習指導要領対応

これで、理科の『学び合い』は成功する!

水落芳明・阿部隆幸 編著
A5判 128ページ 定価(本体1,700円+税)
ISBN978-4-7619-2410-2
小学校教師
新学習指導要領対応の理科の成功する『学び合い』授業を具体的実践とともに紹介。「目標と学習と評価の一体化」をデザインするAL(アクティブ・ラーニング)デザインシートを新提案!

目次

はじめに
序章 目標と学習と評価の一体化は「主体的・対話的で深い学び」
1.「神業」を目指す教育から「人間業」を磨く学習へ
2.主体的な学び
3.対話的な学び
4.深い学び
5.AL(アクティブ・ラーニング)デザインシート
6.AL(アクティブ・ラーニング)デザインシートの書き方
第1章 理科の『学び合い』の特徴って何?(対談)
理科を専門とする人は、とにかく理科が大好き
子どもの中から問いが生まれるのが理科の授業?
可視化の効果を感じさせる授業
教師主導のこだわり実験は、予定調和になってしまう
第2章 理科の『学び合い』授業の実際
1.中学年の『学び合い』授業実践事例
新しい導線をつないで明かりをつけよう!
形が変わると重さはどうなる?
昆虫のもけいをつくろう!
空気の温まり方は、金属に似ている? 水に似ている?
空気と水の体積変化はどちらが大きいのかを確かめよう!
水はどこにゆくのだろう?
2.高学年の『学び合い』授業実践事例
水の量が増えれば、食塩もミョウバンもたくさん溶けるはずだ!
川の上流・中流・下流の石を比べてみよう!
電磁石にS極とN極があることを確かめよう!
「顕微鏡の正しい使い方」のビデオクリップをつくろう!
4年の学習と6年の学習はどこがちがうの?
この水溶液には何が溶けていたと言えるの?
第3章 理科の『学び合い』授業のポイント(座談会)
理科の学習におけるキャリア形成の視点とは
理科の「目標・学習・評価」について
終章 「目標と学習と評価の一体化」の日常化へ向けて
1.「目標と学習と評価の一体化」が当たり前になっているすごさ
2.「児童観」「教材観」「指導観」という授業の拠り所から吟味する
3.「目標と学習と評価の一体化」で育つ「主体性」「民主性」「社会性」「多様性」
4.裁量権があるから主体的になれる
5.選べるって民主的
6.学校の常識を改め、社会的になろう
7.生き物は皆、多様性の中で生きている
おわりに

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