絵とことばで伝える在り方生き方の講話

「特別の教科 道徳」、学級活動、特別活動などに活用できる

関口修司 著
A5判 160ページ 定価(本体1,800円+税)
ISBN978-4-7619-2523-9
小・中学校管理職
著者が校長として7年間、描き続けてきた「絵とことば」による、子どもの豊かな心を育てるメッセージ集。視覚をともなうことでわかりやすく、共感を呼ぶ講話になります。

目次

はじめに
一学期の絵とことば
1 スタートのとき、伸ばすチャンス。変えるチャンス。
2 やさしい上級生は、仲良しの一年生を育てます。すなおな一年生は、たのもしい上級生をつくります。
3 ピン、グー、ペタンで、手はハの字。
4 そうじのときはそうじ。
5 風に向かって元気に泳ぐこいのぼりのように
6 「地球にやさしく」と言いますが、やさしくされているのは人間の方です。
7 演技は、大きく。
8 気合いだ!
9 列をそろえろ。息をそろえろ。心をそろえろ。
10 あきらめない
11 全力の喜びを味わおう。
12 天気は自然が決めるもの。演技はみんなでつくるもの。
13 間違えるから、覚える。失敗するから、できるようになる。
14 正しいことをする。
15 あいさつで、心の天気が変わります。
16 汗ふきタオルもありますか。
17 「暑い。暑い。」と言っても、涼しくなりません。
18 いじめはいけない。自殺はいけない。やめる勇気を、持たなきゃいけない。
19 こつこつ どんどん とことん
二学期の絵とことば
1 新たな気持ちで、スタートだ!
2 元気、根気、勇気の種を育てていますか。
3 やっちゃダメ!隠すの とるの うそ言うの。
4 仲間がいるから、けんかする。仲間がいるから、笑顔広がる。
5 あいさつで、笑顔広がる。心つながる。
6 手をあげようとしてますか。手をあげてますか。何回発言しましたか。
7 体を楽器に変身させよう。
8 前は、大きな口が恥ずかしかった。今は、小さな口が恥ずかしくなった。
9 あとは、全力を尽くすだけ。
10 片付けを、もったいないと思えることが大成功。
11 本を読もう。新聞を読もう。
12 最後まで、手を抜かない。気を抜かない。
13 新聞を楽しもう。
14 急がずに休まずに
15 勇気を出して、質問しよう。
16 そうじは、思いやり。
17 五時間かけてつくる給食を五分間で食べる子供、もう少し味わってほしいけど、残さず食べてくれるのが何よりうれしい。
18 「めんどくさい」は、もったいない。
19 きれいな落ち葉、見つけたよ。
20 寒さに負けるな。風邪に負けるな。今から予防を、忘れるな。
21 ごつごつしてるのがいいんだなぁ。
22 カッとしたときも、きれいな言葉をつかってごらん。
23 三日坊主は、気にしない。五日目から、また始めよう。
24 片づけで、頭の中まで整理整頓。
25 ほめられて育つ。叱られて伸びる。
26 噂を信じちゃいけないよ。
27 磨けば、磨かれる。
28 時間とお金を、じょうずにつかおう。
三学期の絵とことば
1 文字には、心が宿ります。
2 自分のよさを見つけよう。
3 インフルエンザがやってきた。
4 一人でできる努力 みんなでしかできない協力
5 寒い今こそ、春を探そう。
6 学校を磨く子は、自分の心を磨いています。
7 君にとっての鬼は、何? 福は、何?
8 笑顔になる算数 十たすけ合う 一ひきうける ×声をかける ÷友をいたわる
9 第一印象は、笑顔とあいさつ。
10 外を見て、子供は積もれ、大人は積もるな。
11 学級を自慢しよう。学校を自慢しよう。
12 雪かきした道は、凍っていない。
13 気づいてますか。外に出たなら、命がけ。
14 早咲きがあれば、遅咲きもある。
15 一人のよろこびと、チームのよろこびは、ちょっと違う。
16 少しの努力を、続けることが大切です。
17 本と遊ぼう。本に学ぼう。
18 感謝できる自分に、感謝。
19 寒の戻りも春への一歩
20 広がれ、奉仕の心。
21 残りの時間で何するか。さかのぼって考えよう。
22 最後が肝心。
23 返事に、自信と誇りをもつ。
24 「三年先の稽古」 三か月先の学習
25 +40億年の感謝
内容別索引

→ [学事出版トップページへ]