「新しい学校生活」のための感染症対策ハンドブック

鎌塚優子+大沼久美子 編著
A5判 128ページ 定価(本体1,500円+税)
ISBN978-4-7619-2661-8
小・中学校教師
2020年9月刊
子どもと教員の健康を守りながら、どう安全に学校活動を続けるか。感染症対策の基本を養護教諭、医師らが分かりやすく整理、解説。

目次

学校の1日と感染症対策<小学校編>
学校の1日と感染症対策<中学校編>
学校の1日と感染症対策<役割別>
はじめに(プロローグ)
1章・感染症対策の基本
1 新型コロナウイルスの正体とその特徴
2 学校で予防すべき感染症の対策―標準予防策と予防接種―
3 法律との関係から考える
2章・学校での対応
1 そもそも「3密」ってなに?
2 ソーシャルディスタンシングとは?
3 手洗いってなぜ大事?
4 マスクを使う意味は?
5 皮膚と粘膜のはたらき
6 「新型コロナウイルスに感染した」という連絡が入ったら?
7 保健室・養護教諭との連携
8 消毒薬などの基礎知識
9 学校での消毒の方法
10 基礎疾患、障害など特別な配慮を要する子どもたちへの留意点
3章・子どもへの健康教育と相談体制
1 保健教育と感染症―何をどのように教えるか―
2 感染症対策を意識化させる環境づくり
3 心と体のケア
4 子どもの人権を守るという視点(虐待、いじめなどの対応)
4章・家庭や地域、外部との連携
1 家庭との連携
2 学校医・学校歯科医・学校薬剤師等との連携
3 福祉・行政との連携
4 地域との連携
5 補償と賠償責任について
執筆者一覧・執筆分担
※本書で使用のデータ・法令等の情報は、2020年8月中旬までのものに基づいています。

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