月刊高校教育
  2018年8月号

■特集:道徳教育をどう進めていくか
高校で今、なぜ道徳教育が必要か/谷田増幸
「道徳科ネイティヴ」を迎えるために/中村美智太郎
道徳教育とキャリア教育を一体的に学習する教科「人間と社会」/小林正人
全国に先駆けた高校での「道徳」必修化/長島利行
広島県における道徳教育推進の取組/蓮浦顕達
■巻頭インタビュー
アクティブな学校組織を目指して・上/中原 淳
■特別企画1
全高長 第71回総会・研究協議会/渡辺敦司
■特別企画2
SGH校での英語教育改革―私立中高一貫校でのTOEFL Junior(R)活用/編集部
■特別企画3
生徒一人一人に合わせた学び直しを―日々輝学園高校での公文式導入/多賀幹子
 


月刊 B5判
定価1,026円(本体950円)

平成30年度 年間誌代14,634円
(税込、特大号1冊・増刊2冊を含む)


●2018年7月号はこちら

 


【高校教育を深く考えるための連載】
  • ちょっと拝見 学校訪問
     静岡県立榛原高等学校/小林佐知子
  • 教育ICTのキソキホン
     情報活用能力と学習の質を高めるためのICT環境/長谷川春生
  • 荒瀬克己の「おとなの探究基礎」
     あずかっている/荒瀬克己
  • アクティブ・ラーナーを育てる高校
     調査結果に見るALの最新事情2/村松 灯
  • どこより早い! 新テスト最新情報
     センターが6月にとりまとめた通知の位置づけは?/大杉住子
  • 「探究」を探究する
     振り返りで資質・能力の伸長を目指す/廣瀬志保
  • 管理職のためのアクティブ・ラーニング入門
     現場教師の視点から管理職に期待すること/田中將之
  • シモマッチの校長随想
     発問に内在する、教師のヘリコプター/カーリング的教育観/下町壽男
  • 高校教育のアキレス腱
     高校時代を思い出したくない人々/朝比奈なを
  • 実践的!学校マネジメント論
     学校の危機管理2/西崎 毅
  • 悲鳴をあげる学校
     教育雑誌編集責任者としての矜持/小野田正利
  • 校長サプリIII・管理職の授業哲学
     6つの授業姿勢(2)/関根 均
  • 時の眼
     学力格差解消には継続的な投資が不可欠/耳塚寛明
  • 現代の教育世相を読み解く
     「チーム学校」は学校改革のメッセージとなりうるか/小島弘道
  • 高校修学支援制度の行方
     就学支援金等の周知 全国高校アンケート調査(2)/岩田弘三
  • 学校組織者としてのライフコース
     学校の統合再編を支える:教頭 コンセプト作成から実践へ/長井勘治
  • ニッポンの高卒
     普通科高校から運送会社に就職/澤田晃宏
  • 総合研究 教育と法
     成人年齢の引き下げに伴う刑事手続の変化/木崎峻輔
  • 教育政策動向ウォッチ
     変化が急な大学に高校はどう対応する…?/渡辺敦司


■コラム・お知らせ
  • 世界教育紀行
     広島で改めて考えた戦争の歴史/多賀幹子
  • 学食バンザイ!!
     昭和女子大学 編/今 柊二
  • 心を耕す名言・名ゼリフ
     「人生、酢でなんとかなる」/岡崎武志
  • 全高長だより
     第71回総会・研究協議会/上村 肇
  • 教頭・副校長会だより
     全国監査・役員会ほか/針馬利行
  • 今月の書評
     『教育心理学特論〔新訂〕』/渡辺敦司
  • 教頭日誌
     夏も結構忙しい
  • 日本学生支援機構だより/日本学生支援機構
  • 今月の教育ニュース
     高等教育無償化は年収380万円未満の家庭を対象に検討
  • 編集後記
       
 
 
→ [月刊高校教育トップへ]