月刊プリンシパル 2009年1月増刊
心にのこる講話のつくり方&例話

内山利彦 著
A5判 160ページ 定価(本体952円+税)
03684-1臨 小・中・高校長

いい話材を持っていても、講話に展開する技術・方法がなければ宝の持ち腐れとなってしまう。講話・例話づくりのノウハウを身につけ、「講話力」の向上を図る。



はしがき
第一章 心にのこる講話をつくる時のポイント
1 講話の意義の再点検
2 データを活用した講話
3 どんな立場で何を語るのか
4 対象を理解して子どもに語る
5 保護者対象の講話
6 話し方の実際「不登校」
7 情報化時代に対応した講話
8 図書館は講話の宝庫
9 周囲から学ぶその人の話し方
10 話し手の立場
11 「いいお話だった」といわれるために
12 講話を語るのに必要な力
第二章 自分の思いや体験をいかしてつくる講話の実際
1 聞いてよかった 話してよかった
2 母から学んだこと
3 今ならお買い得
4 人と人の間で生きる
5 何を基準にして生きるのか
6 睡眠薬としての読書
7 昔、体験は
8 今、大切なこと
9 自分探し
10 伝えなければならないこと
11 出会った人々
第三章 トピックをいかしてつくる講話の実際
1 宗教・儒教
2 答申・改革・教育行政
3 自然・生き物
4 地域・家庭・社会
5 人物
6 名言・箴言・名句
7 人から聞いた話
8 教育現場
9 自分の体験
10 印刷物
11 テレビ・携帯・PC
第四章 新聞記事をいかしてつくる講話の実際
1 なぜ学ぶのか
2 すぐにケガ 今どきの子
3 中学では遅すぎる
4 十分な理解、不安な声も
5 テレビの見すぎは言語に遅れ
6 中学生 緩むモラル
7 子どもを本好きにする五十の方法
8 「心の教育」授業でも取り組み
9 キレるかも小中学生の6割
10 地震に学ぶ子どもたち