月刊プリンシパル 2004年5月増刊
自分を律する心を養う24のいい話
子どもがよりよく生きることを願って

関根 正明 著
A5判 168ページ 定価(本体952円+税)
雑誌03684-5臨 小・中・高 校長

自分の心や生き方を変えることが、子どもを変える。子どもの問題は、すなわち教師や親の問題でもある。
「心」が失われがちな現代の中で、人生を考え、どういう生き方をするかを考えていくための書。
人生の力を高めることが教育力の向上でもある。

はじめに
第1章 豊かな心を育む
[1]独り相撲
[2]私の貧弱な奉仕の心
[3]必要とされる喜び
[4]有ること幸せ、無いこと幸せ
[5]人間らしさとは
第2章 実行、実践が「にんげん」をつくる
[1]家庭にどんな「きまり」がありますか
[2]如是我聞
[3]自分を振り返る
[4]やれば力がついてくる
[5]コミュニケーション能力に磨きをかける
[6]奇跡を待つ男
[7]目標というもの
第3章 子どもらに教えられる
[1]気付かぬところで
[2]自分への手紙
[3]自分の子さえよければ
[4]どんな鏡をもっていますか
[5]ある相談ごと
[6]自問自答できる人になろう
第4章 日常の自分を診ていく
[1]『あいさつ』ができますか
[2]心に美田を耕す
[3]自由にして無碍に生きる
[4]人を見る目は、自分の目
[5]自分の考え方の癖をみる
[6]実行によって身につくもの
おわりに