中等教育資料 2020年1月号

文部科学省教育課程課編集
月刊 B5判
定価(本体660円+税)
雑誌06057-1

目次

特集:「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた学習指導の工夫改善(4)<情報,総合的な学習(探究)の時間,特別活動>
 新学習指導要領においては,教科等の特質を踏まえ,具体的な学習内容や生徒の状況に応じて,「主体的な学び」,「対話的な学び」,「深い学び」の視点からの授業改善を通して,質の高い学びを実現し,学習内容を深く理解し,資質・能力を身に付けることが求められており,その取組が進められているところである。
 そこで,本号では,情報,総合的な学習(探究)の時間,特別活動を取り上げ,解説するとともに,実践研究の事例を掲載し,「『主体的・対話的で深い学び』の実現に向けた学習指導の工夫改善」の一層の推進を図る。
解説…共通教科情報科における「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた学習指導の工夫改善/鹿野利春 教科調査官
実践研究…問題解決学習のデザインと年間授業計画・授業内容の工夫改善/東京都立町田高等学校
実践研究…ふるさとに学び,「自分ごと」として学び続ける総合的な学習の時間の指導/大分県佐伯市立鶴谷中学校
実践研究…「主体的・対話的で深い学び」に寄与する地域との連携・協働の在り方/広島県立大崎海星高等学校
解説…特別活動における「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた学習指導の工夫改善/長田 徹 教科調査官
実践研究…自治的な集団づくりを目指した話合いの工夫/熊本県天草市立牛深東中学校
実践研究…ホームルーム活動の充実に向けて/沖縄県立豊見城南高等学校


連載