中等教育資料 2020年6月号

文部科学省教育課程課編集
月刊 B5判
定価(本体680円+税)
雑誌06057-6
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目次

特集:中学校の学習指導と学習評価の工夫改善(1)<国語,社会,数学>
 学習評価は,学校における教育活動に関し,児童生徒の学習状況を評価するものである。生徒の学習状況を的確に捉え,教師が指導の改善を図るとともに,生徒が自らの学びを振り返って次の学びに向かうことができるようにするためには,学習評価の在り方が極めて重要である。
 国立教育政策研究所教育課程研究センターは,「『指導と評価の一体化』のための学習評価に関する参考資料(中学校)」(令和2年3月)を公表した。これを参考にして,指導と評価の一体化を図り,創意工夫の中で学習評価の妥当性,信頼性を高める実践が一層進むことが期待される。
 そこで本号では,中学校の国語,社会,数学を取り上げ,学習指導と学習評価の具体的な工夫改善について考える。
解説…中学校の学習指導と学習評価の工夫改善/国立教育政策研究所教育課程研究センター
論説…中学校国語科における学習指導と学習評価の展望/冨山哲也 十文字学園女子大学教授
解説…中学校国語科における学習指導と学習評価の工夫改善/杉本直美 教科調査官
論説…中学校社会科における授業構成と学習評価の方略/梅津正美 鳴門教育大学副学長・教授
解説…中学校社会科における学習指導と学習評価の工夫改善/藤野 敦 視学官/中嶋則夫/小栗英樹 教科調査官
論説…中学校数学科における学習指導と学習評価の展望/大谷 実 金沢大学教授
解説…中学校数学科における学習指導と学習評価の工夫改善/水谷尚人 教科調査官


連載