中等教育資料 2020年7月号

文部科学省教育課程課編集
月刊 B5判
定価(本体680円+税)
雑誌06057-7
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目次

特集:中学校の学習指導と学習評価の工夫改善(2)<理科,音楽,美術>
 学習評価は,学校における教育活動に関し,児童生徒の学習状況を評価するものである。生徒の学習状況を的確に捉え,教師が指導の改善を図るとともに,生徒が自らの学びを振り返って次の学びに向かうことができるようにするためには,学習評価の在り方が極めて重要である。
 国立教育政策研究所教育課程研究センターは,「『指導と評価の一体化』のための学習評価に関する参考資料(中学校)」(令和2年3月)を公表した。これを参考にして,指導と評価の一体化を図り,創意工夫の中で学習評価の妥当性,信頼性を高める実践が一層進むことが期待される。
 そこで本号では,中学校の理科,音楽,美術を取り上げ,学習指導と学習評価の具体的な工夫改善について考える。
論説…中学校理科における学習指導と学習評価の展望/宮内卓也 東京学芸大学次世代教育研究センター教授
解説…中学校理科における学習指導と学習評価の工夫改善/藤枝秀樹 視学官/遠山一郎/野内頼一/三次徳二 教科調査官/小倉恭彦/後藤文博 学力調査官
論説…中学校音楽科におけるこれからの学習指導と学習評価に期待すること/副島和久 佐賀県太良町立多良小学校校長
解説…中学校音楽科における学習指導と学習評価の工夫改善/河合紳和 教科調査官
論説…中学校美術科における学習指導と学習評価の展望/村上尚徳 環太平洋大学副学長
解説…中学校美術科における学習指導と学習評価の工夫改善/東良雅人 視学官


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