中等教育資料 令和2(2020)年9月号

文部科学省教育課程課編集
月刊 B5判
定価(本体680円+税)
雑誌06057-9
2020年8月刊
★9月号の電子版配信しています。

Amazon Kindle版はこちら
楽天 Kobo版はこちら

それぞれ8月28日から配信開始です。是非ご利用ください。

目次

特集:中学校の学習指導と学習評価の工夫改善(4)<総合的な学習の時間,特別活動>
 学習評価は,学校における教育活動に関し,児童生徒の学習状況を評価するものである。生徒の学習状況を的確に捉え,教師が指導の改善を図るとともに,生徒が自らの学びを振り返って次の学びに向かうことができるようにするためには,学習評価の在り方が極めて重要である。
 国立教育政策研究所教育課程研究センターは,「『指導と評価の一体化』のための学習評価に関する参考資料(中学校)」(令和2年3月)を公表した。これを参考にして,指導と評価の一体化を図り,創意工夫の中で学習評価の妥当性,信頼性を高める実践が一層進むことが期待される。
 そこで本号では,中学校の総合的な学習の時間,特別活動を取り上げ,学習指導と学習評価の具体的な工夫改善について考える。
論説…総合的な学習の時間における評価規準の更新と学習指導の改善/泰山 裕 鳴門教育大学大学院准教授
解説…中学校総合的な学習の時間における学習評価の改善と指導の充実/加藤 智 教科調査官
論説…中学校における特別活動の特質を踏まえた学習評価のポイント/京免徹雄 筑波大学助教
解説…中学校特別活動における学習指導と学習評価の工夫改善/長田 徹 教科調査官


連載