ワークシート付
養護教諭のためのメディアリテラシーによる健康学習

藤川 大祐 編著
B5判 112ページ 定価(本体2,200円+税)
978-4-7619-0899-7 小中学校養護教諭

食品、薬のCM、タバコやお酒などテレビに溢れる情報。こうしたメディア情報を教材とした授業実践集。学校保健委員会の活動事例も収録。


まえがき
1章◆健康教育に「メディアリテラシー」がなぜ必要か
  1. 「情報不均衡社会」
  2. 健康を守るために必要なメディアリテラシー
  3. 「一方的な受け手」からの脱却
  4. 健康教育としてのメディアリテラシー教育のために
2章◆メディアリテラシーによる健康学
【食生活】
[1]おかし探偵団になろう ─食情報を読み解く─
【食生活】
[2]ダイエットについて考えよう ─健康情報を読み解く─
【病気】
[3]かぜをなおすのは? ─かぜ薬のCM分析―
【喫煙・飲酒】
[4]タバコの広告から見えてくるものは? ─安心して暮らせる町にしよう―
【喫煙・飲酒】
[5]お酒とメディア ─テレビCMから見えること―
【食生活】
[6]さあ、どうしよう! インターネット ―ネット社会の歩き方を活用して─
【ジェンダー】
[7]男らしく? 女らしく? 自分らしく! ―ジエンダーフリーを考える―
【心の健康】
[8]ステキな自分を手に入れるために ―美しさは外から? 内から?―
3章◆養護教諭の活動
【小学校・学校保健安全委員会】
ケータイについて、みんなで考えてみよう!
【小学校・学校保健安全委員会】
見つけよう一人ひとりの宝物 ―ビデオ番組作りで情報発信の力を育てる─
【小学校・学校保健安全委員会】
メディアとのつきあい方
【小学校・学校保健安全委員会】
外部講師と行う学校保健委員会
【中学校・学校保健安全委員会】
かけがえのない"いのち"について考える
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