毎月の校務に対応
校長・副校長・教頭の実務カレンダー

小島 宏 著
A5判 160ページ 定価(本体2,000円+税)
ISBN978-4-7619-1771-5 小・中・高校管理職

学校を取り巻く環境の変化や新しい職制・組織に基づく校長・副校長・教頭の仕事を各月に分解し、ポイントや職務遂行の要点を簡明にまとめた。新任はもちろん、ベテランも業務改善に役立つ。




[校長・教頭が変われば、学校が変わる]ことの実証を
【校長編】
  • 4月 経営方針を周知し、組織的な教育活動を始動させる
  • 5月 経営方針に基づくMBO(目標管理)を方向づける
  • 6月 学校の危機管理体制を点検し、積極的に備え、指導・訓練をする
  • 7月 現代史の最先端にいれば問題点は多くある。3つの仕分けをして、重点的に対応する
  • 8月 人材育成は、学校経営と教育活動の基盤である
  • 9月 聞き尽くすことは、リーダーの第一条件である
  • 10月 自己流にならず、他人流にとらわれず、一方に偏らず
  • 11月 外部折衝力と説明力は、理解と協力につながる
  • 12月 「ひるむな、まどわされるな」激しい主張には無理と間違いが多い
  • 1月 複数の改善策を考え、そのときの最善を選択する
  • 2月 会議の流れ(結論)を方向づけるのは、リーダーの役割である
  • 3月 今を守ろうとするより、いっそうの発展を目指す
【副校長・教頭編】
  • 4月 校長の学校経営方針を組織の隅々にまで行き渡らせる
  • 5月 木も見て、森も見て、「助長補短」
  • 6月 今日の1つは、明日の10に勝る
  • 7月 苦情は、主訴とゴールの把握から
  • 8月 賞賛は教職員を育てる 「全体より部分、人より仕事」
  • 9月 生活指導の点検と授業の充実
  • 10月 他人を変えることは難しいが、自分ならすぐ変えられる
  • 11月 「百年河清」、20の課題解決は、目の前の課題1つから
  • 12月 体操は肉体を鍛え、読書は頭脳を活性化する
  • 1月 上司・先輩からは知恵を学び、若者からは新しい感覚を知る
  • 2月 終わりは次のためにあり、評価はスタートのためにある
  • 3月 失敗からは必ず新たな発見がある
終わりに