担任ができる特別支援教育ガイド

発達障害の気づきから支援体制まで

兵藤啓子 著 松原達哉 監修
B5判 112ページ 定価(本体1,800円+税)
978-4-7619-1800-2 教師全般
特別支援教育の現状から、組織体制、連携、具体的対応場面までを盛り込んだ、教師が現場で使える実践ガイドブック。小中学校から高校教育段階での支援についても取り上げた。

目次

  1. 巻頭言/松原達哉
  2. はじめに
  1. 第1章 今、教育現場で起きていること
    1. 1 日替わりサポーターで混乱
    2. 2 1週間単位のスケジュール表作成から始める
    3. 3 個別の教育支援計画はどうする?
    4. 4 特別支援コーディネーターは誰が
    5. 5 校内委員会を設置するにあたって
    6. 6 立場による受け止め方の違い
    7. 7 通級学級とは
    8. 8 特別支援学級とは
    9. 9 特別支援学校とは
  1. 第2章 発達障害とは
    1. 1 特別支援教育の流れ
    2. 2 発達障害って、一体何?
  1. 第3章 教師ができる特別支援教育
    1. 1 基本姿勢
    2. 2 子どもたちは
    3. 3 保護者は
    4. 4 気づきと対応
    5. 5 児童期を中心とした対応
    6. 6 前思春期以後の対応
    7. 7 具体的場面における対応
    8. 8 コーディネーターとの連携
    9. 9 養護教諭との連携
    10. 10 管理職との連携
    11. 11 保護者との連携
    12. 12 他機関との連携
  1. 第4章 実践的支援モデル
    1. 1 認知行動療法に基づいた応用行動分析による支援
      1. (1)子どもへの支援―SST(ソーシャルスキルトレーニング)
      2. (2)保護者への支援―Pトレ(ペアレントトレーニング)
      3. (3)教師・指導者への支援―Tトレ(ティーチャーズトレーニング)
      4. (4)最近の動向
    2. 2 高等学校における特別支援教育
      1. (1)東京都における支援
      2. (2)高等学校における支援の課題
    3. 3 連携機関
  1. 第5章 これからの特別支援教育
    1. 1 目指すもの
    2. 2 社会との関わり
    3. 3 教育の可能性
    4. 4 新たな取り組み
  1. 参考文献