学級経営10の原理・100の原則

困難な毎日を乗り切る110のメソッド

堀 裕嗣 著
四六判 176ページ 定価(本体1,400円+税)
ISBN978-4-7619-1808-8
中学校教師
学級経営で“失敗しない”ための10の基本原理と、「学級組織づくり」「席替え」「給食指導」「清掃指導」「ショート・ホームルーム」「リーダー育成」などの具体的な要素に分け、100の原則を紹介。

目次

  1. まえがき
  2. 第1章 学級をマネジメントする10の原理
    1. 一時一事の原理[生徒を不安にさせず、全員に指示を徹底する原理]
    2. 全体指導の原理[大事なことは全員に。学級のルールをつくる原理]
    3. 具体作業の原理[作業で具体的に学ばせる。生徒に自信をもたせる原理]
    4. 定着確認の原理[必ず定着度を確認する。一人も置いていかない原理]
    5. 具体描写の原理[自分だったらどうするか。教師の語りをつくる原理]
    6. 時間指定の原理[暇な時間をつくらせない。作業進度を一致させる原理]
    7. 即時対応の原理[すぐに連絡、すぐに対応!行動する教師になる原理]
    8. 素行評価の原理[生徒の素顔はどんな顔?教師の観察眼を鍛える原理]
    9. 一貫指導の原理[一年間揺るがない指導で生徒の信頼を獲得する原理]
    10. 同一歩調の原理[一人で抱えるな。チーム力で進める原理]
  3. 第2章 学級をマネジメントする100の原則
    1. 学級組織づくり10の原則
    2. 席替え10の原則
    3. 給食指導10の原則
    4. 清掃指導10の原則
    5. ショート・ホームルーム10の原則
    6. リーダー育成10の原則
    7. 学力の向上10の原則
    8. 家庭訪問10の原則
    9. 通知表所見10の原則
    10. 職員室の人間関係10の原則
  4. コラム
    1. 授業の腕をあげる法則
    2. 誉めてやらねば人は動かじ
    3. 定着確認の原理は学習にも波及していく
    4. AさせたいならBと言え
    5. スピード対応という信頼基準
    6. 自己紹介の板書に見える素行
    7. かくれたカリキュラム
    8. 学級経営の相対評価
  5. あとがき