発達が気になる子どもの理解と支援のためのスモールステップ2

子どもを育てる連携プレー

山田智子 編著
B5判 96ページ
定価(本体4,000円+税)
ISBN978-4-7619-1819-4
小学校教師・養護教諭
支援教育に関わる“連携”について、校内、保護者、専門機関・専門家との連携プロセスをケースに添って紹介。流れをたどりながら、連携の方法やポイントをつかめるようにまとめた。研修資料としても使えるように構成。

目次

  1. はじめに
  2. この本の使い方
  1. 第1章 支援教育コーディネーターを中心とした校内支援休制
    1. (1)“続けることができる”&“効果が見える”支援を
    2. (2)支援教育コーディネーターの役割
    3. (3)全員で取り組む体制
    4. (4)校内支援委員会の持ち方の工夫
  1. 第2章 保護者との連携
    1. (1)保護者との連携とは?
    2. (2)連携するとできること
    3. (3)信頼関係を築くために
    4. (4)信頼関係につながるコミュニケーション
    5. (5)コミュニケーションのとり方のヒント
    6. (6)保護者が子どもの課題に気づいていないのは
    7. (7)保護者の学校への信頼感が薄いと感じられるとき
    8.   1 ―教師の気もち―
    9.   2 ―保護者の気もち―
    10.   3 ―関係や言葉をどう見るか―
    11. (8)保護者との信頼関係回復のためにできること
    12. (9)個人懇談の持ち方
    13. (10)気をつけたい先生の言葉
    14. (11)保護者が専門機関に足を運ぶとき
  1. 第3章 専門機関・専門家の紹介と連携の仕方
    1. 1.専門機関・専門家との連携
    2.   (1)医療機関の役割とケース分析
    3.   (2)家庭児童相談所の役割とケース分析
    4.   (3)教育センターの役割とケース分析
    5.   (4)支援学校の役割とケース分析
    6.   (5)通級指導教室の役割とケース分析
    7.   (6)少年サポートセンターの役割とケース分析
    8.   (7)スクールカウンセラーの役割とケース分析
    9.   (8)スクールソーシャルワーカーの役割とケース分析
    10. 2.アメリカの事例から学ぼう!
  1. おわりに