副校長からみた都立高校改革

15年で東京の教育は何が変わったのか

大河内保雪 著
A5判 176ページ 定価(本体1,800円+税)
ISBN978-4-7619-1904-7
高校管理職
東京都立高校改革が始まって15年、中高一貫校や総合学科高校など学科の整備、人事考課、組織改革など様々な取組が行われてきた。実務を担ってきた副校長の立場から都立高校改革に迫る。

目次

推薦のことば……錦織政晴
高校改革をよりわかりやすく理解するために
はじめに
第1章 都立高校改革の歴史
1 都立高校改革の歴史的意義
2 入学者選抜制度の改善
3 都立高校改革のターニングポイント
第2章 新しいタイプの高校づくり
1 新しいタイプの高校づくり
2 中高一貫教育校の現状と課題
3 中堅都立高校改革の成果と課題
4 定時制高校の改革
第3章 開かれた学校づくり
1 開かれた学校づくりの推進
2 都立高校を変えた授業公開
3 生徒による授業評価
第4章 学校経営の改善
1 学校経営へのマネジメントシステム導入
2 民間人校長の任用
3 都立高校への外部評価の推進
第5章 教員の育成
1 教員の育成と人事考課制度
2 教員の自主的研修
3 教員の授業力向上
第6章 特色ある学校づくり
1 奉仕体験活動の必修化
2 部活動の活性化とスポーツ教育の推進
3 キャリア教育の推進
4 地域と連携した高校づくり
あとがき
資料及び参考文献一覧
著者プロフィール
推薦者紹介