高校生の部活動

インターアクトクラブが拓く部活動の新たな展開

林 幸克 著
A5判 112ページ 定価(本体1,200円+税)
ISBN978-4-7619-1935-1
高校教師
高等学校の文化部活動の一つであるインターアクトクラブ(IAC)に着目し、活動に対する高校生の意識・実態、活動による学習効果を明らかにして、高校教育における部活動の新たな可能性を提案する。

目次

第1章 部活動の諸相
第1節 部活動の現況
第2節 本研究の意義
第2章 IACの基本理念
第1節 IACの考え方
第2節 IACの実際
第3章 国際ロータリー第2760地区のIAC
第1節 IAC全体の概況
第2節 IAC協議会(年次大会)
第4章 桜花学園高等学校IACの実践
第1節 活動状況
第2節 活動の特徴
第3節 教師の役割
第4節 課題
第5節 実践からの示唆
第5章 名古屋IACの実践
第1節 活動状況
第2節 活動の特徴
第3節 課題
第4節 実践からの示唆
第6章 高校生・顧問の意識とIACの実態
第1節 方法・対象
第2節 高校生対象調査
第3節 顧問対象調査
第4節 考察
第5節 課題
第7章 部活動の可能性
あとがき
著者紹介