先生・保護者のためのケータイ・スマホ・ネット教育のすすめ

「賢い管理者」となるために

今津孝次郎 監修・著/
金城学院中学校 高等学校 編著
A5判 96ページ
定価(本体1,300円+税)
ISBN978-4-7619-1998-6
中・高校教師,保護者
中学生・高校生の携帯電話・スマートフォン・インターネット等を巡ってのトラブルが後を絶たない。大人さえ翻弄されるこの問題を子どもにどう教えるべきか。視点を変え、「子どもと共に考える」ための方策を紹介。

目次

    はじめに
    第1章 新しい情報メディアと私たち―この本のねらいと使い方―
    あなたは“アナログ派”それとも“デジタル派”?
    人類にとって三つのコミュニケーション形態とは?
    メディア・コミュニケーションとしてのケータイ・スマホの問題点とは?
    青少年にとってのケータイ・スマホをどう考えるか?
    「子どもとケータイ」問題に対して「規制」ばかりでは?
    「規制」にも効果があるのでは?
    「自己規律主義」に基づく「高校生によるケータイ・スマホハンドブック」の試みとは?
    生徒が育ち、保護者が育ち、教員も育つ環境をどう創り上げるか?
    本書をどのように使うか?
    第2章 ケータイ・スマホ・ネットと賢くつきあう―ダイジェスト版「ハンドブック」―
    第3章 ホンネ座談会 「ハンドブック」づくりで深めた生徒・保護者・教員のコミュニケーション
    生徒・保護者・教員の三者による共同プロジェクト
    高校生と中学生の違い
    ケータイ管理責任者としての保護者
    教員の役割
    『ハンドブック』プロジェクトの残された課題
    付章 ケータイ・スマホ・ネットと賢くつきあうための用語集
    あとがき