社会科の通常授業&研究・参観授業 小学5年

長谷川康男 編著
B5判 144ページ 定価(本体2,000円+税)
ISBN978-4-7619-2265-8
小学校教師
5年生社会科「産業学習」の最新実践例を、普段行う通常授業、時には行わなければならない研究授業、必ずある参観授業の3つの運営法で紹介。担任の腕がぐんと上がる指導のポイントを解説。

目次

第1章 社会科授業の基本
1.社会科とは、どのような教科なのか
2.社会科の授業をつくるもの
3.5学年社会科授業づくりのポイント
   (1)働く人の顔が見える社会科を目指して
   (2)5学年社会科の問題解決学習の学習過程
      〜伝統的なアクティブ・ラーニングの問題解決学習〜
4.通常授業、研究授業、参観授業
第2章 通常の授業
【1】 地球儀の生かし方(日本の国土)
【2】 江戸前寿司で学ぶ日本の水産業
【3】 これからの食料生産
【4】 わたしたちの生活と工業生産
【5】 情報とは何だろう
【6】 わたしたちの生活と森林
第3章 研究授業
【1】 日本の領土〜尖閣諸島における領土問題〜
【2】 米作りのさかんな庄内平野
【3】 これからの農業
【4】 水産業のさかんな地域〜長崎の漁業〜
【5】 これからの食料生産〜天然物か養殖か〜
【6】 バーチャルウォーターと日本の食料自給率
【7】 自動車をつくる工業
【8】 海底探査機「江戸っ子1号」の挑戦〜町工場から日本の工業生産を考える〜
【9】 これからの工業生産とわたしたち〜LNGガスを考える〜
【10】 わたしたちの生活と森林
【11】 水俣が語りかけるもの〜「もやい直し」でつなぐ人と人、そして自然〜
【12】 これからの防災〜多重防災を考える〜
第4章 参観授業(授業参観向け授業)
【1】 雪国のくらし
【2】 米づくり会議をしよう
【3】 海なし県の子どもが夢中で考える水産業
【4】 ほたて貝の養しょく漁業
【5】 工業地域の特色
【6】 情報化社会に生きるわたしたち
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