教育の未来を見つめる 学事出版

学事出版教育文化賞

第18回学事出版教育文化賞

第18回学事出版教育文化賞

募集テーマ

  1. 学校経営に関する実践
  2. 学級経営に関する実践
  3. 教材開発・研究に関する実践
  4. 学習指導に関する実践
  5. 生徒指導に関する実践
  6. 特別支援教育に関する実践
  7. 学校事務に関する実践
  8. その他の教育実践や教育研究

応募について

  1. 応募は自薦でも他薦でもかまいません。
  2. 応募方法
    • 所定の応募申込書に必要事項をご記入の上(200字の概要を含む)、事務局までお送りください。 応募申込書は下記「申込み用紙」にてご提供しております。「Eメール用フォーマット」もご利用いただけます。 また、事務局にご請求いただければ、応募申込書をお送りいたします。
      PDFデータ申込み用紙Eメール用フォーマット
      PDFファイルはAdobe社「Acrobat Reader」でご覧いただけます。 お持ちでない方はこちらからダウンロードを行ってください
  3. 応募締切
    • 8月31日(当日消印有効)
  4. 論文締切
    • 9月30日
  5. 応募論文について
    1. 提出していただく論文は、未発表のオリジナル論文に限ります。
    2. 本文は6,000字以内とし、関連の図表等は数点程度としてください。 規定の字数でまとめられた論文、図表が審査の対象です。 別途添付された資料は審査の参考とさせていただきます。
    3. 申込用紙記入の際に、実践の分類、タイトル(仮タイトルでも可)、概要は、 審査に関わりますので、特に忘れずにご記入ください。
    4. 論文の投稿は、1人1本までとさせていただきます。
    5. 受賞論文は、当社の雑誌に掲載しますので、あらかじめご了承ください。 また、単行本化する可能性もあります。

応募資格

  • 教育にたずさわる個人、団体、学校(幼稚園・保育所、小学校、中学校、高等学校、盲・ろう・特別支援学校、専門学校、短大、大学、フリースクール、サポート校、NPO法人等)

審査の基準

  1. テーマの新鮮さ、着眼点、オリジナリティ
  2. 教育的意義・価値
  3. 内容の普遍性
  4. 実践の成果
  5. 構成力、表現力  など

選考と表彰

  1. 選考委員
    • 菱村幸彦(国立教育政策研究所名誉所員、元文部省初等中等教育局長)
    • 亀井浩明(帝京大学名誉教授)
    • 富所浩介(読売新聞東京本社論説副委員長)
  2. 提出された論文について、12月上旬に選考を行い、各賞を決定し、12月半ばに結果を応募者にご連絡します。
  3. 令和3年1月に発表いたします。

各賞

  1. 教育文化賞/賞状並びに副賞(賞金10万円・盾)
  2. 優秀賞/賞状並びに副賞(賞金5万円・盾)

応募先・お問い合わせ先

〒113-0034 東京都文京区湯島1-2-13 御茶ノ水明神ビル5F
学事出版 教育文化賞 事務局
TEL03-3253-4638 FAX03-5256-0538
E-mail:bunkasho2020@gakuji.co.jp

学事出版教育文化賞 歴代最優秀賞

第一回 最優秀賞

「"生きる力"を培う園芸ボランティア活動」

東京都立農産高等学校教諭 豊田 正博


第二回 最優秀賞

「社会科授業"秋田のハタハタ漁"-役割体験学習論から漁師の気概を授業化する」

秋田大学教育文化学部教授 井門 正美  
秋田大学附属小学校教諭 藤倉 欣浩


第三回 最優秀賞

「二極化の中の表現指導-誰にも白旗を掲げさせない作文指導-」

東京都中央区立日本橋中学校 喜多見 眞弓


第四回 最優秀賞

「姉崎高校のホップ・ステップ・ジャンプ」

千葉県立姉崎高等学校校長 白鳥 秀幸


第五回 最優秀賞

「積極的・開発的生徒指導としての社会的スキルを学ぶ授業の構築」

埼玉県鷲宮町立東中学校 中村 豊


第六回 最優秀賞

「3つの「しょく」から見つめる自分達の食生活」
~グリーンエデュケーション愛宕と関連させた家庭科、道徳、給食等の実践~

福岡県福岡市立愛宕小学校 馬場 真弓


第七回 最優秀賞

「不登校児童生徒への教室復帰を目指した支援の工夫  
―養護教諭の健康相談活動の中で、気力や不安感を数値化して―」

埼玉県さいたま市立桜木中学校 市川 美奈子


第八回 教育文化賞

「一表現者として-造形(美術)における障害児・健常児の合同授業」

横浜国立大学大学院教育学研究科 堀田 英子


第九回 教育文化賞

「ロールプレイングマネージメントの理解と実践  
~課題や問題を抱えている子どもの理解と集団適応支援のあり方~」

作新学院小学部教諭 八島 禎宏


第十回 教育文化賞

「望ましい集団づくりと生徒の自立を目指した部活動指導  
~教育理念に基づいた指導とルーティンチェック表の活用~」

四條畷市教育委員会指導主事 川口 厚


第十一回 教育文化賞

「授業作文で子どもたちの思考過程が見えた!」

埼玉県日高市立高萩小学校教諭 岡田 淳史


第十二回 教育文化賞

「私の考えを構築する―井荻中学校・全校読後交流会」

東京都杉並区立井荻中学校長 赤荻 千恵子


第十三回 教育文化賞

「『21世紀型能力』育成を目指した地域プロジェクト学習と教育成果の検証」

京都産業大学 経営学部准教授 松高 政  
岡山県立倉敷南高等学校教諭 絹田昌代


第十四回 教育文化賞

「『総合的な探究の時間』の学習効果を高めるための実践
―身につける能力の明確化にもとづくアクティブ・ラーニングの工夫例―」

元茨城県立竹園高等学校教諭 浜田伴子


第十五回 教育文化賞

「大学・地域と連携したチーム大正中央による空き教室リノベーション」

大阪市立大正中央中学校教頭 岸上智弘


第十六回 教育文化賞

「自他肯定感を育む教育の実践」

愛媛県立今治南高等学校校長 藤田克昌


第十七回 教育文化賞

「あ、見えるよ。『集中板書』のゴール
~板書の効果を最大限に引き出すための応援団づくりなどを通して~」

熊本市立向山小学校教諭 三島朋子


第十八回 教育文化賞

「発表会を通した自己理解と共感~真の『生きる力』を育むために~」

大阪府立枚方支援学校 森脇啓仁