教育の未来を見つめる 学事出版

書籍

学びが地域を創る

学びが地域を創る
ふつうの普通科高校の地域協働物語

山根俊喜・武田信吾・今井典夫・藤井 正・筒井一伸 編著

四六判 240ページ 定価2,200円(本体2,000円)
ISBN978-4-7619-2860-5
教師全般

統廃合も危ぶまれた中山間地域の普通科高校が、地域協働を軸にした新たな学びで蘇った。その過程を綴り、地域協働を核にした学校経営を提案。

目次

序 地域系高校に社会と政策が追い付いてきた!

第1部 地域に学び、地域が学ぶ現場10選

第1章 地域の“格好いい”オトナを高校現場へ
第2章 高校生から見たスポーツと地域課題
第3章 地域を(再)発見するための映像作品づくり
第4章 高校生が探る小さい地域の“いい感じ”
第5章 多様な当事者が関わり合う実践の場
第6章 国際的・芸術的・文化的アプローチ
第7章 「ソーシャルマーケティング」としての地域探求
第8章 紙漉き班の取組―「総合的な探究の時間」(1)
第9章 棚田班の取組―「総合的な探究の時間」(2)
第10章 地域とつながる教育のその先に―進路を考える

第2部 村岡高校と地域の物語

第1章 地域協働物語の幕開け
第2章 新任教師と教育コーディネーターの視点から
第3章 地域の人たちの参加と高小連携
第4章 保護者の視点と卒業生の道

第3部 教育実践の基盤となるもの

第1章 地域とつながる学校づくり
第2章 地域とつながるカリキュラムマネジメント

第4部 新しい学びと地域の変化―地域を育てる学力

第1章 夢をカタチに
第2章 地域づくり×学校づくり
第3章 「地域を育てる学力」をどのように捉えるか?
第4章 地域を通じて、教育・学力を問い直すための技法

おわりに

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