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書籍

新装版 その手抜きが荒れをまねく

新装版 その手抜きが荒れをまねく
落ち着いているときにしておく生徒指導

吉田 順 著

四六判 216ページ 定価1,980円(本体1,800円)
ISBN978-4-7619-2862-9
小・中・高校教師

落ち着いているからこそ、気がつかない生徒指導の「してはいけない手抜き」について解説。いったん荒れると莫大なエネルギーを費やして荒れと格闘することに。落ち着いている学校、荒れの危機を感じている学校、荒れを繰り返す学校、全ての段階の先生にオススメの1冊。

目次

はじめに 「そこそこの教師」になる道

第1章 その初歩的な“手抜き”が荒れをまねく

  • 第1講 落ち着いていると手抜きをしてしまう
  • 第2講 1年生のときが一番重要
  • 第3講 まずおもしろい教師がいい
  • 第4講 尊敬されるには条件がある
  • 第5講 “しがらみ”をつくる
  • 第6講 問題は叱ったあと
  • 第7講 必要な管理をしておく
  • 第8講 “健康食品”を摂るような生徒指導

第2章 学校が落ち着いていると担任は無意識に“手抜き”をしてしまう

  • 第9講 不公平感を生んではいけない
  • 第10講 欲求を満たし、絆のある学級をつくる
  • 第11講 問題行動には「わけ」がある
  • 第12講 心配で危ない生徒を見つける
  • 第13講 心配な生徒の親と共同する

第3章 生徒指導の順序を“手抜き”すると指導はうまくいかない

  • 第14講 生徒指導は3階建ての家のようなもの
  • 第15講 「棚上げ」式の生徒指導がいい
  • 第16講 生徒指導の力は「根っこ」を見つける力
  • 第17講 いじめ指導に「いじめかどうか」の判断は必要ない
  • 第18講 生徒指導は指導の結果を必ず確かめる

第4章 指導部は「考え方」を“手抜き”してはいけない

  • 第19講 教師集団の「壁」をつくる
  • 第20講 指導方法の違いには「考え方」の違いがある
  • 第21講 「考え方」をどのようにつくるか
  • 第22講 指導方法をどのようにつくるか
  • 第23講 機能する生徒指導体制のつくり方

〈補講1〉落ち着いているときは学ぶチャンス

〈補講2〉荒れてしまったらどうするか―その考え方―

おわりに