現代高校生の学習と進路

高校の「常識」はどう変わってきたか?

2,200円(税込)

Amazon
e-hon 全国書店ネットワーク
楽天ブックス
紀伊國屋書店ウェブストア
著者名 樋田大二郎 編著
苅谷剛彦 編著
堀健志 編著
大多和直樹 編著
ジャンル 対象  > 高校教員向け
刊行日 2014年11月14日
ISBN 9784761920944
判型・ページ数 A5・144ページ
定価 2,200円(税込)
高校や高校生の意識はどう変わってきたのか。30年のデータを元に、政策の影響、高校生自身の成績、保護者や学校の意識など多様な切り口で迫る。
高校や高校生の意識はどう変わってきたのか。30年のデータを元に、政策の影響、高校生自身の成績、保護者や学校の意識など多様な切り口で迫る。【高校管理職対象】

★目次より★
序章 変わる高校生活と地位達成の仕組み―メリトクラシーとトラッキング構造のその後―/樋田大二郎
第1章 高校生の希望進路の変容/中西啓喜
第2章 高校生の大学進学希望と親の教育期待/岡部悟志
第3章 高校トラックごとにみたメリトクラシー的選抜とメリトクラシー規範/樋田大二郎
第4章 学業成績と自己有能感―高校生は業績主義的競争から離脱しているのか―/堀 建志
第5章 教師生徒関係と「教育」の意味変容―教師の生徒に対するまなざしの変化からみえてくるもの―/金子真理子
第6章 生徒と学校の関係はどう変化したか/大多和直樹
第7章 日本とシンガポールにおける高校教師の仕事の違い/シム チュン・キャット
第8章 高校生は自分の成績をどうみているか/苅谷剛彦
第9章 業績主義的選抜の二重の罠―限界集落とマック難民―/岩木秀夫
第10章 多様化の中の質保証―高校教育政策の新局面―/耳塚寛明
Posts
シェアする
LINEで送る

この本に関するお問い合わせ

ネット書店で購入