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“学校を休む”児童生徒の欠席と教員の休職

1,760円(税込)

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著者名 保坂亨 著
ジャンル 対象  > 小学校教員向け
対象  > 中学校教員向け
対象  > 高校教員向け
対象  > 特別支援教員向け
対象  > 教育研究者向け
刊行日 2008年12月24日
ISBN 9784761916466
判型・ページ数 A5・120ページ
定価 1,760円(税込)
小中高の欠席調査、小中の別室登校調査、教員の休職と病気休暇の調査などの実態と事例研究から「学校を休む」ことの様々な問題について明らかにする。
第1章 学校を「休む」ことをめぐるさまざまな問題
第2章 学校を休む子どもたち~小中学校の欠席調査から
1 二極化する欠席状況<小学校>
2 節目となる中学2年生<中学校>
3 調査から見えてきたこと
4 発達心理学の視点から見る欠席問題
第3章 出席と欠席~別室登校調査から
1 中学校の別室登校調査
2 小学校の別室登校調査
3 「出席」と「欠席」を区別する
4 学校間で見られる大きな違い
5 少人数学級の効果
第4章 学力と欠席状況~高校の欠席調査から
1 高等学校の欠席調査
2 少人数指導と欠席の減少
3 経済格差とリンクする欠席
第5章 学校を休む先生~教師のメンタルヘルス調査から
1 深刻な状況にある休職者の実態
2 教員の休職と児童生徒の欠席
3 悪化する教員のメンタルへルス
第6章 「子ども」像のゆらぎと学校教育
コラム
1 長期欠席と不登校、登校拒否、学校ぎらい
2 欠席調査
3 園児の欠席調査
4 別室登校の事例
5 少人数学級と多人数学級の比較
6 高校における「出席」と「欠席」をめぐるさまざまな状況
7 大阪岸和田事件
8 スクールソーシャルワーカー
9 教員の自殺を公務災害と認定
10 初任者教員の自殺事例
あとがき
参考文献
著者略歴
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