送料改定【重要】送料改定のお知らせ(2026.9.1~)

子どもがハッとする「ゆさぶり発問」の作り方 1

990円(税込)

Amazon
e-hon 全国書店ネットワーク
楽天ブックス
紀伊國屋書店ウェブストア
著者名 内藤博愛 著
ジャンル 対象  > 小学校教員向け
刊行日 2007年06月11日
ISBN 9784761913410
判型・ページ数 A5変・64ページ
定価 990円(税込)
教師が発問の仕方がおろそかになれば、子どもの学習意欲を持続させることは難しい。本書は「ゆさぶり発問」の2つの型とその作り方のベーシックを検討し、生活科授業での実際を紹介。
1.「ゆさぶり発問」のべーシック
授業における発問の重要性
「ゆさぶり発問」の魅力
「ゆさぶり発問」の2 つの「型」と作り方
(1) 「先攻型」の「ゆさぶり発問」の作り方~「投げかける」~
(2) 「後攻型」の「ゆさぶり発問」の作り方~「投げ返す」~
「ゆさぶり発問」を行う上での小さな技
(1) 子ども達が教師のゆさぶりになびいてしまった場合
(2) 子ども達がムキになりすぎた場合

2.「ゆさぶり発問」でつくる生活科授業の実際
事例1 「机の高さは、どの教室も同じだよ」
事例2 「校長室のトロフィーを教室に飾ろう」
事例3 「アサガオの種は植木鉢の真ん中に植えていいよね」
事例4 「カタツムリの家がどこにもないのですけど」
事例5 「お祈りをしたら、セミさんは生き返るかな」
事例6 「セミさんを食べるアリさんは悪者だね」
事例7 「この車は先生の魔法の力で動いています」
事例8 「亡くなった人は家族ですか」
事例9 「ゴキブリくんも家族だ」
事例10 「毎日、レストランで食事をすればいいのにね」
事例11 「おでんは夏休みにも売っているよ」
事例12 「郵便ポストの鍵はいらないよね」
事例13 「自分勝手に使っていい場所は学校だけだね」
授業記録 「ろめんでんしゃしらべたい」""
Posts
シェアする
LINEで送る

この本に関するお問い合わせ

ネット書店で購入