「8つの知能」をいかすインクルーシブ教育
MI理論で変わる教室
学びをつかさどる8種類の脳機能、MI(Multiple Inteligences)で、子どもの得意な機能に合わせて授業を組み立てよう!
■この本の内容
いろいろな個性の子どもたちがいる教室では、学び方も様々。一斉授業とはちがった、インクルーシブな方法とは?
MI理論を使ってインクルーシブな授業を実践した東京都の大田区立大森第四中学校では、学習が楽しみな子が増え、不登校が減少。いったどのような授業をしたのか。学校で取り組むために知っておいてほしい現状とシステムのつくり方も紹介。
はじめに
第1章 インクルーシブ教育の基礎知識
1 日本におけるインクルーシブ教育の制度と歴史
1.1 インクルーシブ教育とは何か?
1.2 多様な学びとは何か?
1.3 日本におけるインクルーシブ教育の制度と歴史
2 インクルーシブ教育を成功させる学校の組織化のコツ
2.1 学校全体でインクルーシブ教育を進めるために必要なこと
2.2 組織化の 4 段階
2.3 役職別 各段階で必要なこと
3 インクルーシブ教育の課題
3.1 「学びの多様性」へのバリアの課題
3.2 性の多様性の視点の育成
第2章 学びの多様性を理解する
1 脳のメカニズムの理解
1.1 脳の機能の基礎知識
1.2 知識を定着するための脳のしくみ(入力・記憶)
1.3 知識を応用するための脳の仕組みの理解(実行機能)
1.4 新しいことを考え付く脳の仕組み(創造的思考力)
2 学びの多様性 MI:マルティプルインテリジェンス理論
2.1 MI 理論とは?
2.2 児童生徒の MI 特性を学びに活かす
3 学びの多様性を活かした授業の在り方
3.1 教室環境づくり
3.2 クラスの MI のアセスメント
3.3 学びの目標(ルーブリック)の作り方
3.4 MI を活かした授業案の作成
3.5 発問の工夫
3.6 ワークシートの作成
第3章 学びの多様性を活かした授業実践
1 小学校での実践
1.1 学校の様子と MI を導入するまでの経緯
1.2 小学校1年生:生活科におけるワードウオールの工夫
1.3 小学校5年生:思考力を育成する「ヒントカード」の活用
1.4 小学校4年生:「本のショーウインドウ」を活用して言語力を育てる
2 中学校での実践
2.1 学校全体での取り組みの効果
2.2 学校全体の取り組み
2.3 MI 授業実践例
3 小学校における性の多様性教育の実践
3.1 はじめに
3.2 実践内容
3.3 実践報告
3.4 おわりに:多様な性に関する授業実践に向けて
第1章 インクルーシブ教育の基礎知識
1 日本におけるインクルーシブ教育の制度と歴史
1.1 インクルーシブ教育とは何か?
1.2 多様な学びとは何か?
1.3 日本におけるインクルーシブ教育の制度と歴史
2 インクルーシブ教育を成功させる学校の組織化のコツ
2.1 学校全体でインクルーシブ教育を進めるために必要なこと
2.2 組織化の 4 段階
2.3 役職別 各段階で必要なこと
3 インクルーシブ教育の課題
3.1 「学びの多様性」へのバリアの課題
3.2 性の多様性の視点の育成
第2章 学びの多様性を理解する
1 脳のメカニズムの理解
1.1 脳の機能の基礎知識
1.2 知識を定着するための脳のしくみ(入力・記憶)
1.3 知識を応用するための脳の仕組みの理解(実行機能)
1.4 新しいことを考え付く脳の仕組み(創造的思考力)
2 学びの多様性 MI:マルティプルインテリジェンス理論
2.1 MI 理論とは?
2.2 児童生徒の MI 特性を学びに活かす
3 学びの多様性を活かした授業の在り方
3.1 教室環境づくり
3.2 クラスの MI のアセスメント
3.3 学びの目標(ルーブリック)の作り方
3.4 MI を活かした授業案の作成
3.5 発問の工夫
3.6 ワークシートの作成
第3章 学びの多様性を活かした授業実践
1 小学校での実践
1.1 学校の様子と MI を導入するまでの経緯
1.2 小学校1年生:生活科におけるワードウオールの工夫
1.3 小学校5年生:思考力を育成する「ヒントカード」の活用
1.4 小学校4年生:「本のショーウインドウ」を活用して言語力を育てる
2 中学校での実践
2.1 学校全体での取り組みの効果
2.2 学校全体の取り組み
2.3 MI 授業実践例
3 小学校における性の多様性教育の実践
3.1 はじめに
3.2 実践内容
3.3 実践報告
3.4 おわりに:多様な性に関する授業実践に向けて
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