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授業づくりネットワーク No.49

(2024年12月号)

形式・仕様:
電子書籍 書籍

1,980円(税込)

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著者名 ネットワーク編集委員会
ジャンル 対象  > 授業づくりネットワーク
書籍  > 授業
刊行日 2024年12月12日
ISBN 9784761929954
判型・ページ数 A5・128ページ
定価 1,980円(税込)
在庫 在庫あり

特集:一斉・説明中心の授業再考

「個別最適な学び」、多様性を前提とした新しい授業として、自由進度学習や自己調整学習、演劇的手法、探究型の学びに注目が集まっている中、従来からの一斉・説明中心の授業をどう考えればいいのか。価値観が多様化している時代に、授業で教室で何を揃えるのか。一斉・説明中心の授業を多様な視点から問う!

巻頭座談会
一斉・説明中心の授業を改めて考える
鈴木惠子×田中博司×樋口綾香×前田康裕

巻頭言
「教える」と「学ぶ」に橋を架ける
石川晋

Part 1 今、一斉・説明の価値を問う
●困難な教室で、教えることにはどんな意味があるのか 岡本美穂
●学び合いの場をつくる~「個」から「自分たち」へ広げること~ 鈴木哲実
●インプロの授業における「教師の働きかけ」は通常の授業と何が異なるのか 郡司厚太
●オルタナティブ教育における教師の指導性 奥村好美
●「教えること」を学ぶ教員志望の学生から教えられること~学ぶ形態・学び方、教える形態・教え方に絶対的正解などない~ 大村龍太郎

誌上レポート①
自分・友達・先生の評価で伸びる子どもたち
~飯村友和さんの事前指導「5つの型」による学級づくり~ 佐内信之

Part 2 教えるとは何か、現場から問う
●「揃える」を捨てれば、教師は職を失う 中村健一
●教材開発や指導技術の根本にあるもの 前田健太/川本敦
●これからの時代にこそマインドセットを転換し「教える」ことを教育に活かす! 小野領一
●山田洋一さんはUDLの考え方で「教える」との距離をどうとっているのか 山田洋一/戸来友美
●菊池省三実践における「教える」と「学ぶ」から考える 田中聖吾
●目の前の多様な子とどう向き合いながら教えているのか 藤木謙壮/郡司竜平
●1年生がタブレット端末とどう関わるか 森下華帆
●「教える」や「学ぶ」の前に考えなければならないこと 福森なつ美/藤倉稔
●子どもたちが満足できる教室~豊田哲雄さんは、揃わない前提をどう引き受けているか~ 豊田哲雄/吉川裕子
●幼児教育における「教える」とは 大谷壮史

特別対談
1人1台端末と一斉・説明中心の授業を考える
~図工が学習者中心のモデルに~ 豊福晋平×岩本紅葉

誌上レポート②
読み書きをつくる教室
~群馬県太田市立南小学校久保田比路美さんの国語授業~ 井久保大介

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