カンタンなのにこんなに楽しい!中学・高校 「学級レク」83
クラスが盛り上がり、生徒が笑顔になる!
アイスブレイクに使えて、人間関係づくりのきっかけにも!
「中高生でも学級レクをやるんですか?」
答えは、YESです!
本書では、中学・高校のクラスで使えるレクを83タイトル集めました。
授業やHRのアイスブレイクとして気軽に行うことができます。
誰でもカンタンにできるように、全てのレクにイラストと詳しい解説も掲載しています。
著者は、年間100校を超える中学・高校でレクを活用したコミュニケーション授業を行っており、コロナ禍を経て、年々、その数は増えています。
参加した生徒からは「高校生(中学生)にもなってレクをやるとは思わなかったけど、とても楽しかった!」という感想が多数寄せられています。
楽しいレクには、心身の解放や他者とのつながり、交流を深める効果があります。生徒がここに居ていいと思える、安心安全なクラスづくりへとつながります。レクは、人間関係づくりであり、生徒一人ひとりの居場所づくりなのです。
■編集者からメッセージ
「レク」と聞くと、小学校のイメージがあるのではないか思います。私も子ども時代を思い出すと、小学校のお楽しみ会でするものというイメージでした。
しかし、いま、企業などでもレクが取り入れられ、コミュニケーションづくりに非常に効果があることがわかっています。交流し合うことでつながりが生まれ、お互いを受け入れ合うことで、温かい雰囲気が生まれるのです。
中学校・高校では、なおさら、思春期の生徒が1年間同じ教室で過ごします。集団生活に馴染めないことから、不登校になったり、転学したりする生徒もいます。レクを通して、生徒同士のつながりができ、温かいクラスの雰囲気が生まれれば、安心安全な居場所がつくれます。
本書は、レクのプロである著者が実際に中学生・高校生に行って好評だったものばかり集めています。イラストと解説もあるので、空いた時間にさっと行うこともできます。
まずは生徒たちとともに“楽しい”時間を過ごすことからはじめてみてください。
■サンプルページ




入学・進学時など、出会いのタイミングで行うレクです。はじめましての生徒同士が、気負いなくお互いに触れあうことができるメニューを集めています。「ジャンケン」や「だるまさんが転んだ」など、ほとんど説明もせずに始められるものばかりです。
「あいさつタッチ」「ジャンケン遊び」「足し算ジャンケン」「せーのジャンプ」「自分を探せ!」「合体おにごっこ」「ひざカルタ」など20本
【2章】関わりのレク ―お互いを知る―
自己紹介が苦手という生徒は意外に多いものです。この章では、ゲーム感覚でできるもの、傾聴力が必要とされるものなど多様な自己紹介のレクをご紹介しています。
「ましまし自己紹介」「うそつき自己紹介」「なんでもバスケット」「仲間集め」「1・2・3」「エイトカウント」「おまかせバランス」など19本
【3章】協力のレク ―みんなで一致団結―
ゲームとしての面白みが強いレクになります。クラスみんなで、グループで協力して遊ぶメニューを集めました。
「わりばしリレー」「手裏剣合戦」「いっせーのーせ」「あぶりカルビ」「あるなしクイズ」「身体でしりとり」「椅子取りゲーム」など28本
【4章】 深めるレク ―学び、関係、自分―
中高生だからこそできる、高度なレクになります。難しいからこそやりがいがありますし、時期によってもメンバーによっても同じ展開にはならないので、何回やっても面白いメニューばかりです。
「いろんな感じ」「王様大変です!」「ウインクキラー」「だんだん」「おしゃべり仲間」「リレー物語」など15本
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