日本初の総合学科高校は何をめざしてきたか

改革を続ける筑波大学附属坂戸高等学校の30年とこれから

2,420円(税込)

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著者名 筑波大学附属坂戸高等学校 編著
ジャンル 書籍  > 学校経営
対象  > 高校教員向け
対象  > 教育研究者向け
刊行日 2025年02月13日
ISBN 9784761930547
判型・ページ数 A5・160ページ
定価 2,420円(税込)
在庫 品切れ・重版未定

日本初の総合学科高校、筑波大学附属坂戸高等学校、30年の改革の軌跡。
日本の高校教育改革を体現してきた同校躍進の記録をまとめる。


日本初の総合学科高校の1つとして名を馳せた筑波大学附属坂戸高等学校。総合学科化したあともSGH、WWL、IBと日本の高校教育改革の最新の制度を導入し、常に進化を図ってきた。本書では総合学科化後30年の記録をまとめながら、高校改革のこれからを提案する。
 

第1章 総合学科の学びが拓く教育の未来
コラム1 総合学科創世記の取り組み
第2章 探究活動とキャリア学習をコアに据えたカリキュラム
コラム2 はじめて総合学科で生徒の科目選択に関わって
第3章 生き方につながるキャリア支援の実現
コラム3 はじめて総合学科の進路指導を経験して
第4章 「当事者」としての意識を育む生徒指導
コラム4 はじめて総合学科で担任を経験して
第5章 グローバル社会をともに生きるための国際教育とESD
コラム5 総合学科で企業と連携した海外研修の引率を経験して
第6章 総合学科と国際バカロレアDP
コラム6 Finding Home/ここが私の家
第7章 社会とつながる学びの創造~筑坂の特徴的な取り組み
第8章 総合学科を卒業した生徒のいま
終章 総合学科が普通になる日は来るか
コラム7 筑坂ってどんな学校?
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