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教育実習・介護等体験 安心ハンドブック
教育実習指導をいかに効果的、実践的に行うか。「介護等体験活動」指導にも対応した、教職課程履修者向けテキストの決定版!
教職課程必修の教育実習指導をいかに効果的に行うか、教職課程を履修する大学生に向けて作られた、教育実習テキストの決定版。観察実習(授業参観)のポイント・学習指導案の作り方など、教育実習事前での活用も含め、実習時には常に携帯していくなど、大学生活の4年間を通して活用できるハンドブック。代替措置のなくなった介護等体験についても網羅し、この1冊ですべて学べる。実習だけでなく、「教科指導法」などでの学校の観察実習や学習指導案づくりのテキストとしても活用できる。
同大学の前著、『教育実習安心ハンドブック』『介護等体験活動安心ハンドブック』の増補改訂版として、新たに1冊のハンドブックとして発行。大学では初年度に500部、以降毎年300~400部の使用を予定している。他大学の教職課程でもニーズのある内容となっているので、大学テキストとしても宣伝をしていく。
■担当者コメント
教職課程必修の教育実習指導をいかに効果的に行うか、教職課程を履修する大学生に向けて作られた、教育実習テキスト。代替措置のなくなった介護等体験についても網羅し、この1冊ですべて学べる。
観察実習(授業参観)のポイント・学習指導案の作り方など、教育実習事前での活用も含め、何かと不安の多い実習に安心できる分かりやすい内容が本書のアピールポイント。
実習時には常に携帯していくなど、大学生活の4年間を通して活用できるハンドブック。
はじめに
第1章 教師の資質と教育実習の役割
1 「令和の日本型教育」にしめされた学びの姿
2 教師に求められる資質と教職専門性
3 教育実習の目的と役割
4 教職の意義と学び続ける教師を目指して
5 子ども理解の基本
①子ども理解の必要性
②理解のための基礎知識
6 教育的ニーズの多様性に応じた教育の基本
①教育的ニーズの多様性を理解する
②特別支援教育における実践の基本
第2章 これで安心! 介護等体験
1 介護等体験の概要
①介護等体験の概要
②介護等体験のおおまかな流れと心得
2 体験活動の実際
①申し込みから準備まで
②基本的な注意事項
③障害・年齢特性に応じたかかわり方の基本
コラム1「多様性」と向き合う
第3章 教育実習ガイダンス
1 実習前にしておくこと
①実習校の決定
②大学での事前指導
③教育実習における課題の設定
2 実習中の心構え
①実習直前の打ち合わせ
②控え室の使い方と他の実習生との関係
③実習当日の注意事項
④実習生の勤務
⑤教育実習の形態と内容
⑥生徒から見た教育実習生
⑦実習校教職員との関係
⑧教師の仕事についての理解
⑨実習中の健康管理
⑩挨拶と言葉づかい
⑪「教育実習録」の役割と記入要領
⑫特別活動への参加について
⑬実習におけるT・P・O
⑭教育相談
⑮進路指導とキャリアカウンセリング
コラム2「情報」と向き合う
3 実習後
①実習校にかかわること
②大学への報告と事後指導
③実習後のお礼状
④教職実践演習に向けて
コラム3「体罰」と向き合う
第4章 教育実習の実際
1 観察実習(授業参観)のポイント
①授業参観のポイント
②教師の対応技術(意思決定)を学ぼう
③授業のねらいを確認しよう
④板書の技術を学ぼう
⑤生徒のノートを観察しよう
⑥授業記録を作成しよう
⑦一人の生徒の活動に着目して授業を見る
⑧先生の動きに着目して授業を見る
⑨教師の話術に着目する
2 教育実習における授業設計
①授業のさまざまな形態
②生徒の実態を知るために
③カリキュラム・マネジメントとは
④主体的・対話的で深い学びに向けて
⑤授業力について
コラム4「権利」と向き合う
⑥教材研究の目的と方法
⑦授業の組み立て
⑧資料作成の落とし穴
⑨「〇〇のはず……」が見込み違い
⑩「教師用指導書」をどう活用するか
⑪ICTの効果的活用
⑫発問の工夫
⑬板書の工夫
⑭動機づけ・興味のもたせ方
⑮机間指導(支援)について
⑯評価は授業設計の確認
3 学習指導の実際
①学習指導案とは
②学習指導案の作り方
③「特別の教科 道徳」とは
④校種・教科ごとの事例
【中学校/国語】
【中学校/社会】
【中学校/数学】
【中学校/理科】
【中学校/英語】
【中学校/道徳】
⑤学習プリントはどうすればいいの?
⑥学習指導上の留意点
⑦研究授業について
⑧授業分析をしてみよう
4 教育実習まめ知識
①言葉づかいに気をつけよう
②失敗が大事
③人権感覚を磨こう
④教員の1日と役割
⑤沈黙もパフォーマンス
⑥生徒の行動の傾向
⑦用意しておきたい文房具
コラム5「キャリア」と向き合う
執筆者一覧
第1章 教師の資質と教育実習の役割
1 「令和の日本型教育」にしめされた学びの姿
2 教師に求められる資質と教職専門性
3 教育実習の目的と役割
4 教職の意義と学び続ける教師を目指して
5 子ども理解の基本
①子ども理解の必要性
②理解のための基礎知識
6 教育的ニーズの多様性に応じた教育の基本
①教育的ニーズの多様性を理解する
②特別支援教育における実践の基本
第2章 これで安心! 介護等体験
1 介護等体験の概要
①介護等体験の概要
②介護等体験のおおまかな流れと心得
2 体験活動の実際
①申し込みから準備まで
②基本的な注意事項
③障害・年齢特性に応じたかかわり方の基本
コラム1「多様性」と向き合う
第3章 教育実習ガイダンス
1 実習前にしておくこと
①実習校の決定
②大学での事前指導
③教育実習における課題の設定
2 実習中の心構え
①実習直前の打ち合わせ
②控え室の使い方と他の実習生との関係
③実習当日の注意事項
④実習生の勤務
⑤教育実習の形態と内容
⑥生徒から見た教育実習生
⑦実習校教職員との関係
⑧教師の仕事についての理解
⑨実習中の健康管理
⑩挨拶と言葉づかい
⑪「教育実習録」の役割と記入要領
⑫特別活動への参加について
⑬実習におけるT・P・O
⑭教育相談
⑮進路指導とキャリアカウンセリング
コラム2「情報」と向き合う
3 実習後
①実習校にかかわること
②大学への報告と事後指導
③実習後のお礼状
④教職実践演習に向けて
コラム3「体罰」と向き合う
第4章 教育実習の実際
1 観察実習(授業参観)のポイント
①授業参観のポイント
②教師の対応技術(意思決定)を学ぼう
③授業のねらいを確認しよう
④板書の技術を学ぼう
⑤生徒のノートを観察しよう
⑥授業記録を作成しよう
⑦一人の生徒の活動に着目して授業を見る
⑧先生の動きに着目して授業を見る
⑨教師の話術に着目する
2 教育実習における授業設計
①授業のさまざまな形態
②生徒の実態を知るために
③カリキュラム・マネジメントとは
④主体的・対話的で深い学びに向けて
⑤授業力について
コラム4「権利」と向き合う
⑥教材研究の目的と方法
⑦授業の組み立て
⑧資料作成の落とし穴
⑨「〇〇のはず……」が見込み違い
⑩「教師用指導書」をどう活用するか
⑪ICTの効果的活用
⑫発問の工夫
⑬板書の工夫
⑭動機づけ・興味のもたせ方
⑮机間指導(支援)について
⑯評価は授業設計の確認
3 学習指導の実際
①学習指導案とは
②学習指導案の作り方
③「特別の教科 道徳」とは
④校種・教科ごとの事例
【中学校/国語】
【中学校/社会】
【中学校/数学】
【中学校/理科】
【中学校/英語】
【中学校/道徳】
⑤学習プリントはどうすればいいの?
⑥学習指導上の留意点
⑦研究授業について
⑧授業分析をしてみよう
4 教育実習まめ知識
①言葉づかいに気をつけよう
②失敗が大事
③人権感覚を磨こう
④教員の1日と役割
⑤沈黙もパフォーマンス
⑥生徒の行動の傾向
⑦用意しておきたい文房具
コラム5「キャリア」と向き合う
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